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小川原脩記念美術館からお知らせです。
6月は毎週土曜にイベントがあります。土曜サロン、アート・シネマ館、ミュージアム・コンサートは無料です。
展示は4月22日から新しくなっていますので、まだご覧になっていない方は、ぜひイベントへの参加と合わせてお越しください(要観覧料)。

6月3日(土) 14:00~14:30は、アート・トーク 「帰ってきた小川原脩~よみがえる<納屋>」2です。
東京美術学校在学中に帝展入選を果たした「納屋」。80年以上の時を経て危機的状態に陥っていた名作が、修復家の手によって本来の姿を取り戻しました。
お話しは、沼田 絵美(学芸員)さんです。

第1展示室:小川原脩展「馬・犬・おおはくちょう」
第2展示室:小川原脩展「根津夕景-1930’s」

その他、6月のイベント予定は以下のとおりです。フライヤーもご覧ください。

―6月のイベント情報―​

  • アート・トーク
  • ​​「帰ってきた小川原脩~よみがえる『納屋』」
    東京美術学校(現東京芸術大学)在学中に帝展入選を果たした「納屋」。80年以上の時を経て危機的状態に陥っていた名作が、入念な修復により元の姿に蘇える過程を伝えます。
    日時:6月3日 土曜日 14時~15時
    会場:展示室(観覧料が必要です)
    お話し:沼田 絵美(当館学芸員)

  • ​​土曜サロン
  • アート探訪〈みて☆きいて〉2
    「フェルメール 静寂のフェルメール」
    17世紀オランダの画家フェルメール。残された作品は、わずかに30数点。彼の生い立ちや生涯に関する数少ない資料をもとに、実像を求めて生地デルフトを訪ねます。
    日時:6月10日 土曜日 14時~15時
    お話し:柴 勤(当館館長) 会場:当館映像ルーム 聴講無料

  • アート・シネマ館
  • 「真珠の耳飾りの少女」(2003年/100分/イギリス・ルクセンブルク(字幕))
    「青いターバンの少女」とも呼ばれるフェルメールの作品に着想を得た小説を映画化。天才画家と類まれな色彩感覚の持ち主で画家に霊感を与えた使用人との恋物語。
    日時:6月17日 土曜日 14時~15時
    お話し:柴 勤(当館館長) 会場:当館映像ルーム 聴講無料

  • ミュージアム・コンサート
  • ​「サウンド・カラーズ」
    小型チェンバロ「スピネット」を新たに製作したドイツ人職人クライスさん、その扉に羊蹄山を描いた徳丸滋さん、チェンバロ奏者の森さん、フルート奏者の大渕さんの4人による一大コラボレーション。
    出演:森洋子さん(チェンバロ奏者)、大渕宏一さん(フルート奏者)
    楽器:スピネット(小型チェンバロ)
    製作 ミハエル・クライスさん(パイプオルガン製作者)
    扉絵 徳丸滋さん(画家)
    日時:6月24日 土曜日 14時~15時
    会場:当館ロビー(無料)

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【展示室のご案内】
小川原脩記念美術館からお知らせです。今月は第1展示室、第2展示室とも、展示の入れ替えがあります。
まだごらんになっていない方は、ぜひ4月16日までにご覧ください。

第1展示室:小川原脩展「巓 (てん) ” The Peak “」
第2展示室:くっちゃんART

4月22日から新しい展示が始まります。

【4月のイベント】

  • 土曜サロン「アート探訪」
       日時:4月8 日(土)14:00~ 15:00
      お話し:柴 勤 館長
      会場:当館映像ルーム 聴講無料
  • アートシネマ館
    日時:4月15 日(土)14:00~ 16:00
      会場:当館映像ルーム 聴講無料
  • アートトーク
    日時:4月22 日(土)14:00~ 14:30
      お話し:沼田 絵美(学芸員)
      会場:当館展示室・ロビー 聴講無料
  • 詳しくはちらし画像を拡大してご覧ください。

小川原脩記念美術館
倶知安町北6条東7丁目1(〒044-0006)
TEL:0136-21-4141 FAX:0136-21-4142

Shu Ogawara Museum of Art
Kita6,Higashi7,Kuchan,Hokkaido,JAPAN
tel:+81-136-21-4141 fax:+81-136-21-4142

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小川原脩記念美術館からお知らせです。
3月25日は、土曜サロン~小川原脩の世界「小川原脩と日本近代の美術」(2)です。

小川原脩が過ごした15年間におよぶ東京時代。それは日本の美術界に、過去100年間のヨーロッパ近代美術が、ひと塊となって一気に押し寄せてきた時代でもあった。若き小川原脩は、それを真正面から受け止め、時代の先端に立った。そして、そのまま、日本の前衛美術を牽引していく立役者の一人になるはずであった。
 今回はヨーロッパ美術の動きを受けて、独自の流れを辿った日本の近代美術を紹介します。

    【イベント日時】
    3月25日(土)14:00~15:00

土曜サロン ~~小川原脩の世界「小川原脩と日本近代の美術」

    お話し: 柴 勤 (しば つとむ) さん (小川原脩記念美術館 館長)

土曜サロンは入場無料ですが、よろしければ開催中の展示もご覧ください(要観覧料)。

  • 第一展示室小川原脩展「巓 (てん) ” The Peak “」
  • 第二展示室 「くっちゃんART2017
  • 小川原脩記念美術館
    倶知安町北6条東7丁目1(〒044-0006)
    TEL:0136-21-4141 FAX:0136-21-4142

    Shu Ogawara Museum of Art
    Kita6,Higashi7,Kuchan,Hokkaido,JAPAN
    tel:+81-136-21-4141 fax:+81-136-21-4142

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    小川原脩記念美術館からお知らせです。
    3月18日はミュージアムシネマ「レンブラント 描かれた人生 REMBRANDT」

      【イベント日時】
      3月18日(土)14:00~15:30

    土曜サロン ~ミュージアム・シネマ~ Salon on Saturday : Museum Cinema
    レンブラント 描かれた人生 REMBRANDT 【1936年・81分 イギリス】
    名優チャールズ・ロートンによる驚異の名演技 画家の人となりを再現した1級の伝記映画
    17世紀のオランダ黄金時代に活躍したバロック最大の巨匠レンブラント・ファン・レイン(1606-1669)。肖像画家として名声を極めていた絶頂期に訪れた最愛の妻サスキアの死。それを境に、レンブラントの人生はどん底に向かっていく。終には破産宣告を受け、豪邸を手放すまでに。ただ、ここにいるのは、最後まで強い芸術的信念を持ち続けた一人の画家であった。

      【お話し】: 柴 勤 (しば つとむ) さん (小川原脩記念美術館 館長)

    土曜サロンは入場無料ですが、よろしければ開催中の展示もご覧ください(要観覧料)。
    「くっちゃんART2017」開催中。昨年とはだいぶ顔ぶれも変わり、新鮮な雰囲気です。

    小川原脩記念美術館
    倶知安町北6条東7丁目1(〒044-0006)
    TEL:0136-21-4141 FAX:0136-21-4142

    Shu Ogawara Museum of Art
    Kita6,Higashi7,Kuchan,Hokkaido,JAPAN
    tel:+81-136-21-4141 fax:+81-136-21-4142

    Mt,Youtei Jr,JAZZ School 28年度最後の2ステージ、是非ともご来場下さい。入場無料。
    来年度のメンバーも募集開始です。

    【問い合わせ先】
    はんこ広場倶知安店
    〒044-0031北海道虻田郡倶知安町南1条西1丁目33-3
      TEL 0136-55-6078  FAX 0136-55-6079