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ニセコ冬の音楽祭2014が、無事終了しました。ボランティアのみなさん、チケットご購入いただいたみなさん、スポンサーの皆さん、ありがとうございました。
今年のニセコ冬の音楽祭は、過去4回出演したリチャード・トネッティとオーストラリア室内管弦楽団が出演できないことなどにより、一時は開催見送りを発表いたしました。
しかし、一昨年からゲストとして出演されている、日本を代表する若手クラシックギター奏者の大萩康司さんの応援により、クァルテット・エクセルシオの4名を招いて、まったく新しい形のコンサートを、全く新しい会場で開催することができました。
また、出演されたアーティストのみなさんには、ニセコの雪・自然・雪・宿泊施設、そしてニセコスタイルともいうべきゆったりとしたあたたかいライフスタイルも体験していただくことができたと思います。今後も、世界で活躍されるアーティストの方々を通して、ニセコが発信されることを期待しています。
さらに、今回の出演を機に、若手アーティストの方からこのイベントへのフィードバックを得て、さらによりよいイベントへと発展させていける手ごたえを得ました。

このイベントは、有志による実行委員会形式で実施しています。
いまやニセコの冬に欠かせない文化イベントとなったニセコ冬の音楽祭の継続のため、今後とも地域のみなさまのご支援をお願い申し上げます。

実行委員会一同より

The 2014 Niseko Winter Music Festival ended.The fifth annual Niseko Winter Festival was held successfully from 11 to 12 February.
Yasuji Ohagi Ohagi, one of Japan’s leading classical guitarists, collaborated with Quartet Excelsior and showcased a unique program each night at venues across the Niseko area.
The musicians seemed to enjoy their stays in Niseko. It is apparent that this unique event has been gaining both local and international recognition but at the same time, it was quite challenging to hold this event without having ACO and Richard Tognetti, and to invite new artists for the renewed events at the new venues. This was the second time for this executive committee to plan and organize the event, and it would not have been successful if not for the support of the sponsors, the volunteer staff and other local business partners. Thanks to
everyone for your continuous support! We sincerely hope that the Niseko Winter Music Festival will keep growing as a keystone cultural event of Niseko’s winter, and we appreciate everyone’s continued support.

For now, please enjoy the photo galleries by Natsuko( Click the thumbnail).

By The Excutive Committee for the Niseko Winter Music Festival

コンサートの模様を、写真アルバムでご覧ください(サムネイルをクリックするとアルバムにジャンプします)

The 1st Night in Hirafu 第一夜 in Hirafu
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The 2nd Night in Niseko 第二夜 in Niseko
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いよいよ今週ニセコ冬の音楽祭開催です。

第1夜は2月11日(火・祝)、ニセコ四季1階「粋」にて18:00スタート。第2夜は2月12日(水)、ニセコミルク工房レストラン「プラティーヴォ」にて18:30開演です。
チケットは、エクスプロアニセコ・まちの駅ぷらっと・ニセコリゾート観光協会・および各会場にて好評発売中です。
ご来場をお待ちしています。

プレスリリース0209

演奏者プロフィール

大萩 康司 ( おおはぎ・やすじ )

日本を代表する若手ギタリスト。高校卒業後にフランスに渡り、パリのエコール・ノルマル音楽院、パリ国立高等音楽院で学ぶ。1998年、ギター国際コンクールとして世界最高峰とされるハバナ国際ギター・コンクールにて第2位及び審査員特別賞(レオ・ブローウェル賞)を受賞。他にも世界各地で高い評価を得ている。

2000年にCDデビュー。これまでに11枚のCDおよび2枚のDVDをリリース。ルネサンスから現代曲まで多彩なレパートリーを持ち、ソロから室内楽、協奏曲と幅広く取り組んでいる。第6回ホテルオークラ賞、第18回出光音楽賞受賞。宮崎県生まれ。

クァルテット・エクセルシオ
クァルテット・エクセルシオは、年間 70 回以上の公演を行う常設弦楽四重奏団である。東京、京都、札幌での定期演奏会では、ベートーヴェンを軸に王道レパートリーを展開、また 『ラボ・エクセルシオ』と銘打った斬新な企画で近現代作品を中心に取り上げ注目を集めてきた。

一方で、幼児 ~学生のためのコンサートや地域ミュニティコンサートを通じて、室内楽の聴衆の輪を広げていく活動にも専心している。

’94 年桐朋学園大学在学中に結成。イタリアの難関、第5回パオロ・ボルチアーニ国際弦楽四重奏コンクール最高位、’09 年には第19回新日鉄音楽賞「フレッシュアーティスト賞」受賞、エクセルオが全曲演奏した作曲家グループ「クロノイ・プロトイ」の公演がサントリー芸術財団から第 9回佐治敬三賞を受けた。またサントリーホールの「室内楽アカデミー」では、コーチング・ファカルティを勤め、後進の指導にもあたっている。

’06 年にはウズベキスタン共和国、 ’09 年にはイギリス、 ルマニア、’11 年には米・ホノルルに招聘され国際社会おける日本の文化交流も積極的に行っている。

ジェイズ・ミューックレベルより CDQUARTET EXCELSIOR 」、「死と乙女 」をリリース。

http://www.quartet -excelsior.jp/

MEDIA

多くのサイトでニセコ冬の音楽祭をご紹介いただいています。
大萩康司さんのスケジュール
羊蹄山麓カントリーロード
ニセコリゾート観光協会
ニセコプロモーションボード
泉郷レンタルコテージ

Photo by Ryotaro Horiuchi

Photo by Ryotaro Horiuchi

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お待たせしました。毎年、大好評を博している「ニセコ冬の音楽祭」が、今年はリニューアル企画で開催されます。まずは第1弾、ニセコ冬の音楽祭 in Nisekoのご案内です。

Guitar YASUJI OHAGI / ギター 大萩 康司

Quartet Excelsior / クァルテット・エクセルシオ

Tango in the Snow 雪原に響くタンゴ

   
<弦楽四重奏>

  • Mozart モーツァルト:弦楽四重奏曲第10番KV.170より第1楽章(仮) Divertimenti ディベルティメント第1番、第1楽章
  • Jean René Désiré Françaix デジレ・フランセ:弦楽四重奏曲より第1楽章
  • Astor Piazzolla アストル・ピアソラ:ブエノスアイレスの冬Invierno Porteño/鮫/オブリビヨンOblibion
  • <混合>

  • Franz Schubert フランツ・シューベルト:Guitar Quartets ギター4重奏曲より
  • レクオーナ:未定
  • ニャタリ:ギターとチェロのソナタ
  • Luigi Rodolfo Boccherini ルイジ・ボッケリーニ: “Fandango”from Guitar Quintets ギター五重奏曲より「ファンダンゴ」
  • <ギターソロ> 未定 TBA

    • Date 日時 Wednesday 12 February 212日 水曜日
    • Venue 場所 Milk Kobo’s Restaurant Prativo ニセコミルク工房レストラン プラティーヴォ
    • Time 時間 630PM Start ( 5:45pm venue Open)午後6時30分開演 (午後545分開場)
    • *Including 1 drink/ ticket  おひとり様1ドリンク付




      Access アクセス
       ニセコ温泉湯めぐりバスをご利用ください片道大人500円)。
      Niseko Onsen Yumeguri Bus is available to the venue.Adult 500yen / one way)

          Welcome center ひらふウェルカムセンター 1715↓  2108
          Hirafu Intersection ひらふ十字街      1720↓ ↑2103
          Milk Kobo ミルク工房           1741  ↑2042

      ※ユナイテッドシャトル等、その他のバスをご利用の際には、「ミルク工房」前でお降り下さい。

      Flyer ちらし 



      Ticket for Each Concert チケット

      3,000 yen  (incl.tax 税込)   Children under 7 years old can not enter the concert.

      未就学のお子様の入場はできません。

      ◆Booking & Enquiries ご予約・お問い合わせ

        Explore Nisekoエクスプロアニセコ  

        Tel: 0136-55-8848

        Email: info@explore-niseko.com

      ◆その他チケット取扱い : プラティーヴォ, ニセコリゾート観光協会, ニセコビュープラザ, まちの駅ぷらっと, Restaurant – Cafe – Bar IKi 粋 (予定) 発売は近日中

      ◆Presented by Niseko Winter Music Festival executive committee  主催 ニセコ冬の音楽祭実行委員会

      ◆後援:ニセコ町、ニセコリゾート観光協会、倶知安町、北海道後志総合振興局(予定)

      ◆Supported by 協賛
      Hokkaido Tourism Management / Niseko Management Service / Niseko Promotion Board /IKI 粋 / Prativo / 高橋牧場ミルク工房

      *ニセコ冬の音楽祭 in Niseko はニセコ町観光魅力アップ補助事業です。






      Comming soon!

      Niseko Winter Music Festival in Hirafu ニセコ冬の音楽祭 in Hirafu

      From Australian Outback to Japanese Satoyama
      アウトバックから里山まで

      <弦楽四重奏>

    • Haydnハイドン:String Quartet 弦楽四重奏曲 作品20-6 第1楽章
    • Claude Debussyクロード・ドビュッシー:String Quartet 弦楽四重奏曲より第1楽章
    • Japanese folk songs “So-run bushi” , “A Cradle song in Itsuki” 日本民謡 「ソーラン節」、五木の子守唄
    • Peter Sculthorpe ピーター・スカルソープ:String Quartet No. 15 “A Love Song” 弦楽四重奏曲第15番より「ラブ・ソング」
    • <混合>

    • Franz Schubertフランツ・シューベルト:Guitar Quartets ギター四重奏曲より
    • Enrique Granados グラナドス:Guitar Quintet, From Danzas Espagñolas ギター5重奏版 スペイン舞曲集より 
    • Radamés Gnattali ニャタリ:From Sonata for Cello and Guitar ギターとチェロのソナタより 
    • Luigi Boccherini ルイジ・ボッケリーニ:“Fandango”from Guitar Quintets ギター五重奏より「ファンダンゴ」
      • Date 日時 :Tuesday 11th February 2月11日(火・祝) Door Open 5:30pm Start 6:00 開場 5:30 開演 6:00
      • Venue 場所 :Restaurant – Cafe – Bar IKi 粋 (四季ニセコ 1F) 
      • ニセコ冬の音楽祭 in Hirafuは地域づくり総合交付金の補助を受けて実施しています。

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    ニセコ町商工会では、国際的な観光に対応する人材の育成を目指し、さまざま分野の講師による講演会「ニセコルネッサンスセミナー」を開催しています。平成25年度第3回目の講師には直木賞作家の佐々木譲氏を迎え、下記のとおり開催します。セミナーはどなたでも参加することができます(参加無料・要事前申込み)ので、ぜひご参加ください。

    平成25年度第3回ルネッサンスセミナー講演会

    テーマ:「リゾート地での創作活動~直木賞作家が見るニセコ~」
    講 師:佐々木譲氏
    日 時:2014年1月22日(水) 18:30~20:00
    場 所:ヒルトンニセコビレッジ3階「東山」
    参加費無料(事前にお申込ください)

    ニセコが舞台のひとつとなった「廃墟に乞う」で2010年の直木賞を受賞。
    ニューヨーク、バンクーバーなど海外での活動経験をもつ作家・佐々木譲氏が語るニセコの魅力とは・・・。

    (佐々木氏プロフィール)
    作家。道東やニセコなど北海道を中心に創作活動をおこなう。
    1950年北海道生まれ。1979年『鉄騎兵、跳んだ』でオール讀物新人賞を受賞。
    1990年『エトロフ発緊急電』で山本周五郎賞、日本推理作家協会賞、日本冒険小
    説協会大賞を受賞。2002年『武揚伝』で新田次郎文学賞を受賞。
    2010年、『廃墟に乞う』で直木賞を受賞する。著書に『ベルリン飛行指令』
    『ユニット』『天下城』『笑う警官』『駿女』『制服捜査』『警官の血』
    『暴雪圏』『巡査の休日』『密売人』『警官の条件』『地層捜査』『回廊封鎖』
    『代官山コールドケース』など多数。

    くわしくはフライヤー(pdf)もご覧ください。

    ◆主催◆ニセコ町商工会
    企画協力:北海道大学観光学高等教育センター
    問合先:ニセコ町商工会観光セミナー事務局 電話090-2074-1542

    ◆申込方法◆
    FAXまたはemailにて、「佐々木譲氏講演会参加」とご記入のうえ、「お名前、参加人数、連絡先電話」をお知らせください。
    FAX 0136-44-1173
    Email niseko-yama@hokkaido.email.ne.jp

    ◆問合せ先◆
    ニセコ町商工会観光セミナー事務局 電話090-2074-1542

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    Festival of Japan:日本の和をテーマにしたイベントがスタートします。
    1/24(金)和の音楽と伝統文化でおくるオープニングセレモニー
    1/25(土).26(日)4度の世界チャンピオンを制する空手、弓道、剣道の達人の防具を披露。
    1/27(月).28(火)アイヌ文化の探究:アイヌ舞踊や料理を通じて北海道のアイヌ文化について知ろう
    1/29(水).30(木)400年もの歴史を誇る伝統音楽
    1/30(木).31(金)相撲力士との宴両日チケット各30枚限定です。

    くわしくは オフィシャルサイト(英語のみ)をご覧ください。 

    A unique cultural experience, exploring the rich history of Japanese arts and crafts all at your chalet doorstep.

    For more information, please visit the website. 

    *Related article: 360niseko_Festival of Japan

    雪景色を背景に、有島武郎と三浦綾子の世界に身をゆだねてみませんか。

    日時

    • 2014年 1月11日(土)
    • 12:30開場 13:00開演

    会場

    • 二セコ町・有島記念館アートホール 
    • 〒048-1531  ニセコ町字有島57
    • 電話番号0136-44-3245

    料金

    入館料のみで鑑賞可

    • 入館料:一般500円、中学生100円
    • 小学生以下及びニセコ町在住の 68歳以上は無料。
    • 20名以上の団体料金 :400円

    出演者

    田村 英一

    札幌出身。アナウンサー。法政大学在学中は、演劇活動に取り組む。大学卒業後の1973年に北海道放送(HBC)入社。アナウンサーとして、「テレポート6」をはじめとした多くの報道番組やドキュメンタリー番組のナレーションを担当し、北海道民に広く知られている。近年は各地で朗読イベントに参加して、活躍の舞台を広げている。

    明楽 みゆき
    京都出身。チェンバロ奏者。大阪音楽大学音楽部専攻科修了。V・マルグリス氏(独・フライブルグ音楽大学)に師事し、アーティストディプロマ取得。2010年、文化と文化を繋ぎ地域間交流を目指す「現代版北前船プロジェクト」を立ち上げ、活発な活動をみせている。ホームページ「明楽みゆき音楽の森」 http://ongakuno-mori.com/

    主催
    ニセコ町・有島記念館

    有島記念館

     〒048-1531
     北海道虻田郡ニセコ町字有島57番地
     TEL (0136)44-3245 FAX (0136)55-8484

    ・開館時間/午前9時~午後5時(入館は午後 4時30分まで)

    Chirstmas concert in Hotel Niseko Kannro no Mori

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    ホテル甘露の森では、毎晩ホテルロビーにて、 生演奏“森の中の演奏会”が開催されています。 (どなたでもフリーで観賞いただけます)

    この度、ホテル甘露の森からのクリスマスプレゼントとして、スペシャルゲストによる クリスマスライブが開催されます。

    日時 Date : 2013年12月23日(月)20:30~
     23rd December 2013, 20:30-
    会場 Venue: ホテル甘露の森ロビー Hotel Niseko Kannro no Mori Foyer

    料金 Admission:観覧無料 free
    出演者Artists:中田雅史 Masahumi Nakata(Guitar)、堀ゆたか Yutaka Hori(Piano)

    ■お問い合わせ先 conatact ホテル甘露の森Hotel Kannro no Mori
    TEL:0136-58-3800

    フライヤーFlyer(Japanese only)

    fujikura

     

    JR北海道車内誌「The JR Hokkaido」表紙画を20年以上にわたって担当するほか、六花亭などの商品パッケージにも作品が用いられ、その画風が多くの人に親しまれるイラストレーター・藤倉英幸。藤倉は1980年代後半から、北海道の風景が持つ四季折々の魅力や空気感を、洋紙を用いた貼り絵作品で情感豊かに表現してきました。その作品からは、北海道の自然やそこに生活する人々の「匂い」や「温もり」が感じられ、見る者を魅了しています。

    65歳を前にしたこの数年間、藤倉はこれまでの画業の集大成として、北海道内の63景を厳選し、作品制作に力を傾けてきました。そして、その取り組みは、最新画集『静かな風を聴きながら』として、このほど結実しました。平成25年度は、JRタワー・プラニスホール(札幌市)、有島記念館(ニセコ町)、小川原脩記念美術館(倶知安町)の3館を巡回します。

    <藤倉英幸展 静かな風を聴きながら-ニセコ展「めぐる季節に旅をして」>

    ・会期:2013年11月28日(木)~2014年1月13日(月・祝)

    ニセコ展では、本画集に掲載された道内63景の原画を39点と、ニセコ周辺を描いたスケッチ画、山を描いた風景などもあわせて紹介し、藤倉の画業をたどります。きっと、それらの作品からは、北海道の大地を渡る「静かな風」が肌に心地よく感じられることでしょう。

    会場:ニセコ町・有島記念館
    休館日:毎週月曜日及び年末年始
    (但し、月曜日が祝祭日及びその振替休日の場合はその翌日)
    開館時間:午前9時~午後5時(入場は午後4時30分まで)

    ・観覧料:常設展観覧料のみで鑑賞可
    *常設展観覧料:一般500円、中学生100円
    小学生以下及びニセコ町在住の 68歳以上は無料。

    <藤倉英幸展 静かな風を聴きながら-倶知安展「北海道24景」>

    藤倉英幸さんが描く北海道の自然と風土はどこか懐かしく、そこの土地に暮らす人々の匂いが感じられます。道南から道東までの景色を描いた貼り絵24
    点を展示しています。

    会場:倶知安町小川原脩記念美術館
    休館日:毎週火曜日及び年末年始
    (但し、火曜日が祝祭日及びその振替休日の場合はその翌日)
    開館時間:午前9時~午後5時(入場は午後4時30分まで)

    ・観覧料:常設展観覧料のみで鑑賞可
    *常設展観覧料:一般500(400)円、高校生300(200)円、小中学生100(50)円
    •リピーターカードをお持ちの方はご提示で、( )内の団体料金で利用可。
    •( )内は10名以上の団体料金。 •観覧当日に限り、当美術館半券で、倶知安風土館も鑑賞可。
    •期間中、どちらかの館の半券をご提示で、( )内の団体料金で利用可。

    ・主催:ニセコ町・有島記念館、倶知安町・小川原脩記念美術館
    ・協力:株式会社北海道ジェイアール・エージェンシー 協賛:六花亭
    詳しい内容はチラシをご覧ください。

    ちらし表pdf ちらし裏pdf

     

    関連リンク

    <a href=”http://www.town.niseko.lg.jp/goannai/post_27.html” target=”_blank”>ニセコ町ウェブサイト:まちのご案内特別展「藤倉英幸展 静かな風を聴きながら」

    </a>

    <a href=”http://www.town.kutchan.hokkaido.jp/town/somoa/exhibition/exhibition.jsp” target=”_blank”>小川原脩記念美術館:開催中の展覧会</a>

     

    New exhibition opening at the Arishima Takeo Memorial Museum.

    A special exhibition by artist Hideyuki Fujikura. “A journey through the seasons” will be held between 28th November 2013 (Thu) and 13th Jan 2014 (Mon). Using collage as his medium, Hideyuki Fujikura has made depicting the Hokkaido scenery his life’s work since the late 1980s. These artworks have been used to illustrate the JR Hokkaido train magazine since 1992.

    Date/Time: 28th November 2013 (Thu) – 13th Jan 2014 (Mon)

    9:00-17:00 (last entry 16:30).

    The museum is closed every Monday between October and April, and over the New Year period.

    Place: Niseko-cho Arishima Takeo Memorial Museum

    048-1531 Niseko-cho Aza Arishima 57

    Tel: 0136-44-3245

    Entry fee: 500 yen per adult (400 yen for groups of over 20 people) and 400 yen for children of middle school age and under. Free for children under elementary school age and Niseko residents over 68.

     

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    ニセコ冬の音楽祭は、オーストラリア室内管弦楽団を迎えて好評のうちに回を重ねて参りましたが、諸事情によりこれまでのようなスタイルのイベントとしては本年度の開催を見送ることとなりました。
    現在、実行委員会ではすばらしい国内アーティストを迎えてのコンサートを2月中旬に開催するべく、企画・準備中です。
    ニセコの冬に欠かせない音楽の夕べを、どうぞお楽しみにお待ちください。

    実行委員会では広くご協賛・ご支援を募集しております。
    詳しくはお問い合わせください。

    ニセコ冬の音楽祭 実行委員会一同

    Due to unfortunate circumstances the Niseko Winter Music Festival has been cancelled in the previous manner for the 2013/14 season.
    As the executive committee of NWMF, we are planning another beautiful music event to have great artists in mid Februaly.
    We have a number of sponsorship opportunities for this new NWMF.For more details please contact us through the form below.

    Thank you,

    Niseko Winter Music Festival executive committee

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    東日本大震災で被災した子供たちを支援するため、チャリティーコンサートを続ける土田英順さんがニセコに来られます。

    コンサートの参加費はかかりませんが、コンサートの趣旨にもとづきご寄附をお願いいたします。

     

    日  程

    2013年12月14日(土)

    12:30開場 13:00開演

     

    会  場

    二セコ町・有島記念館アートホール  〒048-1531  ニセコ町字有島57 電話番号0136-44-3245

     

    料  金

    募金をお願い致します。 東日本大震災に被災した子どもたちを支援するためのチャリティーコンサートです。

     

    【※常設展・特別展をご覧になる場合は、別途入館料が必要となります】 入観料:一般500円、中学生100円 小学生以下及びニセコ町在住の 68歳以上は無料。 20名以上の団体料金 :400円

     

    出演者紹介

     

    土田 英順氏日本フィル、新日本フィル、札幌交響楽団の首席チェロ奏者を歴任。 ボストン響およびボストン・ポップスでも演奏。現在は、ソリストとして活躍し、 年間何本ものコンサートスケジュールをこなす。 道内各地での「東日本大震災チャリティチェロコンサート」は、180回をこえ、 3度にわたる東北コンサートは、25回に及ぶ。 2012 年12月、自ら「東日本大震災支援 じいたん子ども基金」を開設。 基金は被災地の子供達のために使われる。   tsuchida_e.jpg 

     

    鳥居 はゆき 氏札幌大谷短期大学音楽科ピアノコース卒業。その後声楽コースへ転科。 同、専攻科、研究科卒業。 東日本大震災土田英順チェロコンサートのピアノ伴奏者として、道内各地、 被災地をまわる。三岸好太郎美術館アニヴァーサリーコンサート、キタラで開 かれた骨髄バンクチャリティコンサート、ジルベスターコンサートなどで共演。 「じいたん子ども基金」事務局会計係。現在、フリースタイリスト。 長屋的cafe .セレクトショップlakura を経営。   tsuchida_h.jpg  

     

     

    Charity concert by Eijun Tsuchida and Hayuki Torii

     

    A concert by Eijun Tsuchida on the cello, accompanied by Hayuki Torii on the piano. Eijun Tsuchida has held over 180 charity concerts within Hokkaido, as well as touring the Tohoku region.

     

    Donations will go to the children affected by the 2011 earthquake and tsunami. Please give generously.

     

    Date/Time: 14th December 2013 (Sat)

    Doors open: 12:30

    Performance begins: 13:00

    Place: Niseko-cho Arishima Takeo Memorial Museum Art Hall

    048-1531 Niseko-cho Aza Arishima 57

    Tel: 0136-44-3245

    主  催

    ニセコ町・有島記念館

     

    有島記念館

    〒048-1531  北海道虻田郡ニセコ町字有島57番地  TEL (0136)44-3245 FAX (0136)55-8484
    有島記念館 チャリティコンサート ちらし表(pdf)

    有島記念館チャリティコンサートちらし裏(pdf)