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みなさんは「花」はお好きですか。後志の作家たちや、ピカソも花の絵を描いています。それぞれの表現は実に多彩。
 しりべしミュージアムロード5つの館をめぐりながら、「花さんぽ」してみませんか。

《各館タイトル》
小川原脩記念美術館「花~彩りとあそぶ」
有島記念館「北の大地に生きる花や草」
西村計雄記念美術館「花と人」
木田金次郎美術館「小さな花のものがたり」
荒井記念館「ピカソの花」

会期:7月14日 土曜日~9月24日 月曜日
「花さんぽ」チラシ1 (PDF形式:549KB)
「花さんぽ」チラシ2 (PDF形式:501KB)

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小川原脩記念美術館からおしらせです。今週土曜日は、映像とトークにより、美術の世界を楽しむシリーズ「土曜サロン ~アート探訪<見て・聞いて>17 世紀末の女たちオーギュスト・ルノワール~」です。

◆土曜サロン アート探訪<見て・聞いて>17「ルノワール~世紀末の女たち」

モネとともに、19世紀の印象派を代表するオーギュスト・ルノワール。他の仲間の画家たちが風景の中の光の表現を追求したのに対し、ルノワールの関心は人物、とりわけ光と女性の表現に向けられました。
日時:7月21日 土曜日 14時から15時
お話し:柴 勤(当館館長) 会場:当館映像ルーム(無料)

展示室もぜひご覧ください(要観覧料)。企画展は今週末で入れ替えです。

常設展
小川原 脩展 遥かなるイマージュ1
会期:4月28日(土)~8月26日(日)

企画展
しりべしミュージアムロード展「花さんぽ」2018 Shiribeshi Museum Road Exhibition : Flower
後志の五つの美術館・文学館が手を取り合って作り上げた展覧会。
みなさんは「花」はお好きですか。後志の作家たちや、ピカソも花の絵を描いています。それぞれの表現は実に多彩。
しりべしミュージアムロード5つの館をめぐりながら、「花さんぽ」してみませんか。

会期:7月14日 土曜日~9月24日 月曜日

―その他、7月のイベント情報―​
◆ミュージアム・コンサート
「朗読音楽会 月琴で綴る龍馬の手紙~面白き女と妙な男の夫婦物語」
月琴は中国に由来する弦楽器。坂本竜馬の妻、お龍が好んだ音色と言われています。札幌を拠点に活躍する兎さんの朗読と全国展開をする永田さんの月琴により、二人の人物像が浮かび上がります。
日時:7月15日 日曜日 14時から15時
出演:兎ゆうさん(朗読)、永田斉子さん(月琴・構成)
会場:当館ロビー(無料)

◆アート・シネマ館
「ルノワール 陽だまりの裸婦」2004年/111分/フランス(字幕)
加齢と病により、絵筆を持つことさえ困難になったルノワールですが、突然現れた一人の若いモデルにより制作意欲が蘇えってきます。最晩年の傑作「浴女たち」の誕生秘話を、ひ孫の伝記により映像化。
日時:7月28日 土曜日 14時から16時
お話し:柴 勤(当館館長) 会場:当館映像ルーム(無料)

小川原脩記念美術館
倶知安町北6条東7丁目1(〒044-0006)
TEL:0136-21-4141 FAX:0136-21-4142

Shu Ogawara Museum of Art
Kita6,Higashi7,Kuchan,Hokkaido,JAPAN
tel:+81-136-21-4141 fax:+81-136-21-4142

20180630
小川原脩記念美術館からお知らせです。

6月30日(土曜日)は、柴館長によるアート・トークです。展示している小川原脩の代表作から1点を選び、作品にまつわるお話をします。
今月2回目のアート・トークは戦前の「馬」を描いた作品がテーマ。描かれた背景には、当時の社会情勢が大きく関わっているのです。

●日時 6月30日 土曜日 13時から13 時30分
  「小川原脩この一点<無題(馬)>」
●お話し 柴勤(当館館長)
●アート・トークは展示室にて行います。観覧料が必要です。

常設展
小川原 脩展 遥かなるイマージュ1
 「遥かなるイマージュ」は 1988 年に開催された回顧展(道立近代美術館)の副題で、小川原脩の長年の創作姿勢を表しており、本展では 小川原作品の全年代をご覧いただきます。
 また、前年度修復作品「植物園」(1937 年)を公開予定です。

会期:4月28日(土)~8月26日(日)

企画展
武内コレクション・プラス展「小さな犬の作品たち」
 道内外の著名な作家作品が多く含まれる故・武内一男氏寄贈の「武 内コレクション」、その多彩な作品をご覧ください。
 あわせて、小川原脩の愛らしい小品「犬・4」を中心に「ちいさな犬たち」の作品を ご紹介します。

会期:4月28日(土)~7月8日(日)

小川原脩記念美術館
倶知安町北6条東7丁目1(〒044-0006)
TEL:0136-21-4141 FAX:0136-21-4142

Shu Ogawara Museum of Art
Kita6,Higashi7,Kuchan,Hokkaido,JAPAN
tel:+81-136-21-4141 fax:+81-136-21-4142

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講演・コンサート等の予定(詳細は随時お知らせします。または有島記念館までご確認ください)

  • 5月13日 藤倉英幸トーク
  • 6月 2日 藤倉展ギャラリーツアー
  • 6月 3日 植物観察&産業遺産見学会
  • 6月 9日 星座忌弦楽四重奏コンサート
  • 7月14日 朗読と音楽の調べ
  • 7月28日 鮫島惇一郎&藤倉英幸講演会
  • 7月29日 草木染体験
  • 7月30日 茂木健一郎講演&コンサート
  • 8月10日 野瀬栄進ジャズコンサート
  • 8月25日 能登谷安紀子ソロコンサート
  • 9月 1日 しりべしミュージアムロードコンサート
  • 9月 9日 札幌コダーイ合唱団コンサート
  • 9月22日 永田砂知子 波紋音
  • 10月9日 明楽みゆきチェンバロコンサート
  • 12月9日 小松崎健 弦楽器
  • 日程未定 冬の藤倉英幸ギャラリートーク、映像上映会ほか
  • 有島記念館
    〒048-1531
    北海道虻田郡ニセコ町字有島57番地
    TEL (0136)44-3245
    FAX (0136)55-8484

    大人 500円
    高校生 100円
    中学生 無料
    団体料金(10名様以上) 400円
    65歳以上のニセコ町民は無料

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小川原脩記念美術館からおしらせです。今週土曜日は、土曜サロン「アート探訪」〈みて☆きいて〉15「農民画家ブリューゲル世界が愛した芸術家 ~ピーテル・ブリューゲル」です。
7月28日から札幌芸術の森美術館で始まる「ブリューゲル展」に先立ち、大人気のブリューゲルについて学んでおきましょう。
次週のアート・シネマ館も「ブリューゲルの動く絵」です。

◆土曜サロン アート探訪〈みて☆きいて〉15
「農民画家ブリューゲル世界が愛した芸術家 ~ピーテル・ブリューゲル」

ブリューゲルは、16世紀のフランドル(現在のベルギー、オランダ)絵画を代表する画家です。寓意的な作品や幻想的、怪奇的な作品も描いていますが、1563年にブリュッセルへ移住してからは、農民を題材とした作品を次々と発表、「農民画家」と呼ばれるようになりました。 当時、絵画題材としての農民は、「無能で愚か者」のシンボルとして描かれることが普通でした。それに対しブリューゲルは、農民たちの側に立ち、その生活の隅々にまで入り込み、さらには心の奥まで知り尽くし、「人間」としての農民たちの姿を生き生きと、細を極めて描き出したのです。
・日時:6月2日 土曜日 14時から15時
・お話し:柴 勤(当館館長)
・会場:当館映像ルーム 聴講無料

展示室もぜひご覧ください(要観覧料)。

常設展
小川原 脩展 遥かなるイマージュ1
 「遥かなるイマージュ」は 1988 年に開催された回顧展(道立近代美術館)の副題で、小川原脩の長年の創作姿勢を表しており、本展では 小川原作品の全年代をご覧いただきます。
 また、前年度修復作品「植物園」(1937 年)を公開予定です。

会期:4月28日(土)~8月26日(日)

企画展
武内コレクション・プラス展「小さな犬の作品たち」
 道内外の著名な作家作品が多く含まれる故・武内一男氏寄贈の「武 内コレクション」、その多彩な作品をご覧ください。
 あわせて、小川原脩の愛らしい小品「犬・4」を中心に「ちいさな犬たち」の作品を ご紹介します。

会期:4月28日(土)~7月8日(日)

小川原脩記念美術館
倶知安町北6条東7丁目1(〒044-0006)
TEL:0136-21-4141 FAX:0136-21-4142

Shu Ogawara Museum of Art
Kita6,Higashi7,Kuchan,Hokkaido,JAPAN
tel:+81-136-21-4141 fax:+81-136-21-4142

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小川原脩記念美術館より2018年5月のお知らせです。

常設展
小川原 脩展 遥かなるイマージュ1
 「遥かなるイマージュ」は 1988 年に開催された回顧展(道立近代美術館)の副題で、小川原脩の長年の創作姿勢を表しており、本展では 小川原作品の全年代をご覧いただきます。
 また、前年度修復作品「植物園」(1937 年)を公開予定です。

会期:4月28日(土)~8月26日(日)

企画展
武内コレクション・プラス展「小さな犬の作品たち」
 道内外の著名な作家作品が多く含まれる故・武内一男氏寄贈の「武 内コレクション」、その多彩な作品をご覧ください。
 あわせて、小川原脩の愛らしい小品「犬・4」を中心に「ちいさな犬たち」の作品を ご紹介します。

会期:4月28日(土)~7月8日(日)

―6月のイベント情報―​
◆土曜サロン
アート探訪〈みて☆きいて〉15「農民画家ブリューゲル」
16世紀のフランドル(今のベルギー、オランダ)絵画を代表するブリューゲル。寓意画や風景画、農民の日常生活をありのままに描いた作品を数多く残しています。
日時:6月2日 土曜日 14時から15時
お話し:柴 勤(当館館長) 会場:当館映像ルーム(無料)

◆アート・シネマ館
「ブリューゲルの動く絵」2011年/ポーランド・スウェーデン/96分[監督] レフ・マイェフスキ
ブリューゲルの名作「十字架を担うキリスト」の世界を、実写の映像とCDにより再現。絵の中の風車が回り出すとともに、描かれた人々や動物たちが一斉に動き出します。
日時:6月9日 土曜日 14時から15時40分
お話し:柴勤(当館館長) 会場:当館映像ルーム(無料)

◆ロビー・コンサート
「カザフ民族音楽演奏会」
ドンブラはカザフ族に古くら伝わるリュート型の弦楽器。ブケンバイ氏はドンブラの大家である父親の教えを受け、かつて大草原に鳴り響いていた伝統音楽を今に伝えています。
日時:6月16日 土曜日 14時から15 時
演奏:ブケンバイ 氏(ドンブラ)

◆アート・トーク
●6月23日 土曜日 13時から13 時30分【展示室/観覧料がかかります】
「小川原脩この一点<ある晴れた日に>」
展示している小川原脩の代表作から一点を選び、作品にまつわるお話をします。今回は、最も人気の高い作品「ある晴れた日に」。
[お話し] 沼田 絵美(学芸員) 
●6月30日 土曜日 13時から13 時30分【展示室/観覧料がかかります】
「小川原脩この一点<無題(馬)>」
今月2回目のアート・トークは戦前の「馬」を描いた作品がテーマ。描かれた背景には、当時の社会情勢が大きく関わっているのです。
[お話し] 柴勤(当館館長)

小川原脩記念美術館
倶知安町北6条東7丁目1(〒044-0006)
TEL:0136-21-4141 FAX:0136-21-4142

Shu Ogawara Museum of Art
Kita6,Higashi7,Kuchan,Hokkaido,JAPAN
tel:+81-136-21-4141 fax:+81-136-21-4142

BossaNova

「昼下がりのボサノヴァ」
1950年代のブラジルに端を発し世界を席巻したボサノヴァ。東京を拠点にしながら、北海道をはじめ全国各地で演奏活動を意欲的に展開する三浦俊一氏のギターをお楽しみいただきます。
日時:5月26日 土曜日 14時から15 時
演奏:三浦俊一氏(ギター)

小川原脩記念美術館
倶知安町北6条東7丁目1(〒044-0006)
TEL:0136-21-4141 FAX:0136-21-4142

Shu Ogawara Museum of Art
Kita6,Higashi7,Kuchan,Hokkaido,JAPAN
tel:+81-136-21-4141 fax:+81-136-21-4142

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◆地域文化講座
「阿部典英~創作の原点」
「オヨメサン」や「ネエ ダンナサン」のシリーズ名からも想像できるように、造形の世界を自由に軽やかに飛び回る阿部典英氏。小樽を拠点に世界へと活動を展開する創作の原点は意外にも・・・。
日時:5月17日 木曜日 18時から19時
お話し:阿部典英氏(美術家) 会場:当館ロビー(無料)

小川原脩記念美術館
倶知安町北6条東7丁目1(〒044-0006)
TEL:0136-21-4141 FAX:0136-21-4142

Shu Ogawara Museum of Art
Kita6,Higashi7,Kuchan,Hokkaido,JAPAN
tel:+81-136-21-4141 fax:+81-136-21-4142

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赤城りえ(fl)、伊藤芳輝(gt)、佐藤裕一(Cajon)

日 時
2018年5月26日(土曜日)  OPEN:14時30分 START:15時00分
場 所
蘭越パームホール(磯谷郡蘭越町昆布町379)
料 金
¥2,000
お問い合わせ
01136-57-5550(金子)

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有島武郎生誕140周年・有島記念館開館40周年記念
藤倉英幸作品受贈記念「藤倉英幸展 季節をたどって Part1」関連事業
藤倉英幸さんをニセコにお招きして 2
藤倉英幸 作品づくりの思い出と思い入れを語る

日時 2018年 5月 13日(日) 13:00開始(1時間程度)
場所 ニセコ町 有島記念館 特別展示室「藤倉英幸展」内
料金 常設展観覧料のみで入場できます

・入 館 料 /一般500円(団体10名以上:400円) 高校生:100円
       ※中学生以下および65歳以上のニセコ町民は無料

       年間パスポート(1年間有効):大人:800円 高校生200円
主催
ニセコ町・有島記念館

有島記念館
 〒048-1531
 北海道虻田郡ニセコ町字有島57番地
 TEL (0136)44-3245 FAX (0136)55-8484