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みなさんは「花」はお好きですか。後志の作家たちや、ピカソも花の絵を描いています。それぞれの表現は実に多彩。
 しりべしミュージアムロード5つの館をめぐりながら、「花さんぽ」してみませんか。

《各館タイトル》
小川原脩記念美術館「花~彩りとあそぶ」
有島記念館「北の大地に生きる花や草」
西村計雄記念美術館「花と人」
木田金次郎美術館「小さな花のものがたり」
荒井記念館「ピカソの花」

会期:7月14日 土曜日~9月24日 月曜日
「花さんぽ」チラシ1 (PDF形式:549KB)
「花さんぽ」チラシ2 (PDF形式:501KB)

20180630
小川原脩記念美術館からお知らせです。

6月30日(土曜日)は、柴館長によるアート・トークです。展示している小川原脩の代表作から1点を選び、作品にまつわるお話をします。
今月2回目のアート・トークは戦前の「馬」を描いた作品がテーマ。描かれた背景には、当時の社会情勢が大きく関わっているのです。

●日時 6月30日 土曜日 13時から13 時30分
  「小川原脩この一点<無題(馬)>」
●お話し 柴勤(当館館長)
●アート・トークは展示室にて行います。観覧料が必要です。

常設展
小川原 脩展 遥かなるイマージュ1
 「遥かなるイマージュ」は 1988 年に開催された回顧展(道立近代美術館)の副題で、小川原脩の長年の創作姿勢を表しており、本展では 小川原作品の全年代をご覧いただきます。
 また、前年度修復作品「植物園」(1937 年)を公開予定です。

会期:4月28日(土)~8月26日(日)

企画展
武内コレクション・プラス展「小さな犬の作品たち」
 道内外の著名な作家作品が多く含まれる故・武内一男氏寄贈の「武 内コレクション」、その多彩な作品をご覧ください。
 あわせて、小川原脩の愛らしい小品「犬・4」を中心に「ちいさな犬たち」の作品を ご紹介します。

会期:4月28日(土)~7月8日(日)

小川原脩記念美術館
倶知安町北6条東7丁目1(〒044-0006)
TEL:0136-21-4141 FAX:0136-21-4142

Shu Ogawara Museum of Art
Kita6,Higashi7,Kuchan,Hokkaido,JAPAN
tel:+81-136-21-4141 fax:+81-136-21-4142

shagaa

小川原脩記念美術館よりロビー・コンサートのお知らせです。
今月は、めずらしいカザフ民族音楽演奏会です。
ドンブラはカザフ族に古くら伝わるリュート型の弦楽器。ブケンバイ氏はドンブラの大家である父親の教えを受け、かつて大草原に鳴り響いていた伝統音楽を今に伝えています。

  • 日時:6月16日 土曜日 14時から15 時
  • 場所:小川原脩記念美術館ロビー
  • 演奏:ブケンバイ 氏(ドンブラ)
  • 演奏者プロフィール
    ブケンバイ(1993年生まれ)モンゴル国在住のカザフ人。
    2012年、モンゴル医科大学卒業(薬剤師)
    子ども時代には「小鳥の歌手」コンクール、2013年には地方協議会大会民間火曜の部で優勝。2010年、コルダヤコブ歌コンクールでは準優勝をおさめる。
    父リヤス クグルシンのもと、独学でドンブラ(※)を習得。
    幼少の頃より歌がうまいと評判で、父とともに外国人観光客の前で演奏経験を積む。大学進学後、首都ウランバートルに住むようになるが、父から学んだ故郷に伝わる古い楽曲をよく知るとして有名になる。
    2017年には、カザフスタンや中国に招かれて舞台に出演するなど活動の場は広がりを見せ始めた。
    ※ドンブラ…カザフ族に古くら伝わるリュート型の弦楽器

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有島記念館から「星座忌」のお知らせです。「星座忌」は、有島武郎の命日(6月9日)をみなさまと偲ぶつどいです。
今年の「星座忌」は、6月9日(土)14時から、当館でのコンサートが恒例となり人気の能登谷安紀子さんが弦楽アンサンブルで登場し、コンサートを行います。
ヴァイオリンとチェロのデュオ(VirtuRose)、2つのヴァイオリンとチェロのトリオ(Trio Bella)、クァルテット(Quartet Poppo)の3つの編成により、クラシックの名曲からポップス、能登谷安紀子自作曲まで子供から大人まで楽しめる幅広いレパートリーを演奏していただきます。

  • 日時 2018年 6月 9日(土) 14:00 開演(13:30 開場)
  • 場所 ニセコ町 有島記念館 アートホール
  • 料金 無料(6月9日は、有島武郎の命日を偲ぶ「星座忌」のため、無料でご入館いただけます)
  • 主催
    株式会社ニセコアン(Niseko Inc.)
    ニセコ町・有島記念館

有島記念館
〒048-1531
北海道虻田郡ニセコ町字有島57番地
TEL (0136)44-3245 FAX (0136)55-8484

・開館時間/午前9時~午後5時(入館は午後 4時30分まで)

・休 館 日 /毎週月曜日及び年末年始 ※ただし5月から9月は無休
(月曜日が、祝祭日及びその振替休日の時はその翌日)

・入 館 料 /500円(団体10名以上:400円) 高校生:100円
 ※中学生以下および65歳以上のニセコ町民は無料

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小川原脩記念美術館からおしらせです。今週土曜日は、土曜サロン「アート探訪」〈みて☆きいて〉15「農民画家ブリューゲル世界が愛した芸術家 ~ピーテル・ブリューゲル」です。
7月28日から札幌芸術の森美術館で始まる「ブリューゲル展」に先立ち、大人気のブリューゲルについて学んでおきましょう。
次週のアート・シネマ館も「ブリューゲルの動く絵」です。

◆土曜サロン アート探訪〈みて☆きいて〉15
「農民画家ブリューゲル世界が愛した芸術家 ~ピーテル・ブリューゲル」

ブリューゲルは、16世紀のフランドル(現在のベルギー、オランダ)絵画を代表する画家です。寓意的な作品や幻想的、怪奇的な作品も描いていますが、1563年にブリュッセルへ移住してからは、農民を題材とした作品を次々と発表、「農民画家」と呼ばれるようになりました。 当時、絵画題材としての農民は、「無能で愚か者」のシンボルとして描かれることが普通でした。それに対しブリューゲルは、農民たちの側に立ち、その生活の隅々にまで入り込み、さらには心の奥まで知り尽くし、「人間」としての農民たちの姿を生き生きと、細を極めて描き出したのです。
・日時:6月2日 土曜日 14時から15時
・お話し:柴 勤(当館館長)
・会場:当館映像ルーム 聴講無料

展示室もぜひご覧ください(要観覧料)。

常設展
小川原 脩展 遥かなるイマージュ1
 「遥かなるイマージュ」は 1988 年に開催された回顧展(道立近代美術館)の副題で、小川原脩の長年の創作姿勢を表しており、本展では 小川原作品の全年代をご覧いただきます。
 また、前年度修復作品「植物園」(1937 年)を公開予定です。

会期:4月28日(土)~8月26日(日)

企画展
武内コレクション・プラス展「小さな犬の作品たち」
 道内外の著名な作家作品が多く含まれる故・武内一男氏寄贈の「武 内コレクション」、その多彩な作品をご覧ください。
 あわせて、小川原脩の愛らしい小品「犬・4」を中心に「ちいさな犬たち」の作品を ご紹介します。

会期:4月28日(土)~7月8日(日)

小川原脩記念美術館
倶知安町北6条東7丁目1(〒044-0006)
TEL:0136-21-4141 FAX:0136-21-4142

Shu Ogawara Museum of Art
Kita6,Higashi7,Kuchan,Hokkaido,JAPAN
tel:+81-136-21-4141 fax:+81-136-21-4142

BossaNova

「昼下がりのボサノヴァ」
1950年代のブラジルに端を発し世界を席巻したボサノヴァ。東京を拠点にしながら、北海道をはじめ全国各地で演奏活動を意欲的に展開する三浦俊一氏のギターをお楽しみいただきます。
日時:5月26日 土曜日 14時から15 時
演奏:三浦俊一氏(ギター)

小川原脩記念美術館
倶知安町北6条東7丁目1(〒044-0006)
TEL:0136-21-4141 FAX:0136-21-4142

Shu Ogawara Museum of Art
Kita6,Higashi7,Kuchan,Hokkaido,JAPAN
tel:+81-136-21-4141 fax:+81-136-21-4142

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◆地域文化講座
「阿部典英~創作の原点」
「オヨメサン」や「ネエ ダンナサン」のシリーズ名からも想像できるように、造形の世界を自由に軽やかに飛び回る阿部典英氏。小樽を拠点に世界へと活動を展開する創作の原点は意外にも・・・。
日時:5月17日 木曜日 18時から19時
お話し:阿部典英氏(美術家) 会場:当館ロビー(無料)

小川原脩記念美術館
倶知安町北6条東7丁目1(〒044-0006)
TEL:0136-21-4141 FAX:0136-21-4142

Shu Ogawara Museum of Art
Kita6,Higashi7,Kuchan,Hokkaido,JAPAN
tel:+81-136-21-4141 fax:+81-136-21-4142

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赤城りえ(fl)、伊藤芳輝(gt)、佐藤裕一(Cajon)

日 時
2018年5月26日(土曜日)  OPEN:14時30分 START:15時00分
場 所
蘭越パームホール(磯谷郡蘭越町昆布町379)
料 金
¥2,000
お問い合わせ
01136-57-5550(金子)

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有島武郎生誕140周年・有島記念館開館40周年記念
藤倉英幸作品受贈記念「藤倉英幸展 季節をたどって Part1」関連事業
藤倉英幸さんをニセコにお招きして 2
藤倉英幸 作品づくりの思い出と思い入れを語る

日時 2018年 5月 13日(日) 13:00開始(1時間程度)
場所 ニセコ町 有島記念館 特別展示室「藤倉英幸展」内
料金 常設展観覧料のみで入場できます

・入 館 料 /一般500円(団体10名以上:400円) 高校生:100円
       ※中学生以下および65歳以上のニセコ町民は無料

       年間パスポート(1年間有効):大人:800円 高校生200円
主催
ニセコ町・有島記念館

有島記念館
 〒048-1531
 北海道虻田郡ニセコ町字有島57番地
 TEL (0136)44-3245 FAX (0136)55-8484

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小川原脩記念美術館からお知らせです。
2月17日は柴館長のお話と映像によるアート・シネマ館です。2003年のアカデミー賞2部門、ゴールデン・グローブ賞、イギリス・アカデミー賞など多くの賞を受賞した「フリーダ」を鑑賞します。

◆アートシネマ館

「フリーダ」 2003年/123分/アメリカ・カナダ・メキシコ(字幕)
大事故の後遺症に苦しみながらも、絵を描くことに生きる希望を見出したフリーダ・カーロ。過酷な運命に翻弄されながら、愛と芸術に生きた47年間の壮絶な生涯が鮮やかに甦ります。

  • 日時:2月17日 土曜日 14時から16時10分
  • お話し:柴 勤(当館館長)
  • 会場:当館映像ルーム 聴講無料

展示もどうぞご覧ください(要観覧料)

常設展
小川原 脩展 アジアの街角で
会期:12月2日 土曜日~2018年4月15日 日曜日

企画展
くっちゃんART 2018
 今年で 10 回目を迎える「くっちゃん ART」は、倶知安町はもとよりニセコ・羊蹄山麓周辺で芸術活動に身を置く作家、さらにはそれら の作家と交流のある海外在住の作家が多様な表現による多彩な作品を持ち寄り、さらなる交流を深める、この地域ならではの国際性を反映 したユニークな展覧会です。小さな美術館で、多くの作家が集う、賑やかな展覧会を開催します。
会期:2月10日 土曜日から4月15日 日曜日

小川原脩記念美術館
倶知安町北6条東7丁目1(〒044-0006)
TEL:0136-21-4141 FAX:0136-21-4142

Shu Ogawara Museum of Art
Kita6,Higashi7,Kuchan,Hokkaido,JAPAN
tel:+81-136-21-4141 fax:+81-136-21-4142