cha2

小川原脩記念美術館の土曜サロン、5月の2回目はミュージアムシネマです。
土曜サロンは入場無料ですが、よろしければぜひ開催中の展示もご覧ください(要観覧料)。

  • 常設展『小川原脩展 ―土着と風土―』
  • 企画展 『嶋貫由紀子展 Flower kings 花の王さま』
  • —————————

    ミュージアム・シネマ「ロシアとロバとその他のものに à la Russie, aux ânes et aux autres」
    5月 28日(土)14時~15時
    小川原脩記念美術館映像ルームにて。参加は無料です。
      ※常設展・企画展の観覧には入場料が必要です。

    cha
    土曜サロン表示pdf(シネマ「シャガール」)

    【土曜サロン講師】
    柴  勤 (しば つとむ) さん
    小川原脩記念美術館 館長

    小川原脩記念美術館
    倶知安町北6条東7丁目1(〒044-0006)
    TEL:0136-21-4141 FAX:0136-21-4142

    Shu Ogawara Museum of Art
    Kita6,Higashi7,Kuchan,Hokkaido,JAPAN
    tel:+81-136-21-4141 fax:+81-136-21-4142

    sur2

    小川原脩記念美術館からお知らせです。5月14日は大好評の柴館長による土曜サロンの新シリーズ、小川原脩とシュルレアリスム [2]です。特別展は、4月23日から「嶋貫由紀子展 Flower Kings 花の王さま」となっています。ぜひお越しください!

    【イベント日時・場所】

    • 5月14日(土)14:00~15:00 土曜サロン 小川原脩とシュルレアリスム [2] Syu OGAWARA and Surrealisme
    • ダダからシュルレアリスム(超現実主義)へ From Dada to Surrealism
       東京時代、若い小川原脩の心を熱くとらえたのは、フランスに端を発するシュルレアリスムの美術でした。
       今回は、まず第一次大戦の最中、チューリッヒとニューヨークを中心として始まった既成の価値を否定するダダの運動を紹介し、次いで、それを継承発展する形で、1920年代の半ば以降、爆発的な勢いで世界に広がったシュルレアリスムの運動に迫ります。
        お話し: 柴 勤 (しば つとむ) さん (小川原脩記念美術館 館長)
      surClick!(クリックすると大きくなります)

      ※小川原脩記念美術館映像ルームにて。土曜サロンは入場無料ですが、よろしければぜひ開催中の展示もご覧ください(要観覧料)。

    April2016_3 Click!(クリックすると大きくなります)

    小川原脩記念美術館からお知らせです。4月は毎週土曜日イベントがあります。大好評の柴館長による土曜サロン、そしてクレイ・ペインティングのワークショップもありますよ。
    展示室では、「くっちゃんアート2016」を開催中(4月17日まで)。4月23日からは「嶋貫由紀子展 Flower Kings 花の王さま」となります。お楽しみに!

    —————————

    【イベント日時・場所】

    • 4月16日(土)14:00~15:00 土曜サロン 小川原脩とシュルレアリスム [1] Syu OGAWARA and Surrealisme
    • シュルレアリスム(超現実主義)へ向かって Toward Surrealism
       東京美術学校(現東京藝術大学)とそれに続く東京時代、若い小川原脩の心を熱くとらえたのは、フランスに端を発するシュルレアリスムの美術でした。
       1920年代、爆発的な勢いで世界に広がったこの新しい動きは、どのようにして生まれたのか。今回のサロンでは、19世紀後半の印象派以降から20世初頭にいたる、その背景をたどってみましょう。
        お話し: 柴 勤 (しば つとむ) さん (小川原脩記念美術館 館長)
      April2016_2Click!(クリックすると大きくなります)

      ※小川原脩記念美術館映像ルームにて。土曜サロンは入場無料ですが、よろしければぜひ開催中の展示もご覧ください(要観覧料)。

    • 4月 23日(土)11:00~11:30 「嶋貫由紀子展」アーティスト・トーク
    •  嶋貫由紀子さん自作を語る Talk by Yukiko SHIMANUKI
      世界各地で多彩な作品を制作している嶋貫さん。そのテーマや背景、魅力について語っていただきます。

      ※展示室にて。観覧料が必要です。

    • 4月 30日(土) 14:00~16:30 ワークショップ ”クレイ・ペインティングに挑戦 !” Workshop for Clay Painting
    •   土(クレイ)と卵を混ぜ合わせた絵具を作り、嶋貫作品のように描いてみよう。

       ※美術館・風土館にて。観覧料が必要です。

    2016.4月の予定(ちらしpdf)

    土曜サロン「小川原脩とシュルレアリスム」(ちらしpdf)

    小川原脩記念美術館
    倶知安町北6条東7丁目1(〒044-0006)
    TEL:0136-21-4141 FAX:0136-21-4142

    Shu Ogawara Museum of Art
    Kita6,Higashi7,Kuchan,Hokkaido,JAPAN
    tel:+81-136-21-4141 fax:+81-136-21-4142

    April2016

    無題

    小川原脩記念美術館の土曜サロン、1月の2回目はミュージアムシネマです。
    土曜サロンは入場無料ですが、よろしければぜひ開催中の展示もご覧ください(要観覧料)。

    —————————
    1月 30日(土)14時~15時45分 ミュージアム・シネマ「ミッドナイト・イン・パリ」

    小川原脩記念美術館映像ルームにて。参加は無料です。
      ※常設展・企画展の観覧には入場料が必要です。

    土曜サロンフライヤー表示(シネマ「ミッドナイト・イン・パリ」)

    【土曜サロン講師】
    柴  勤 (しば つとむ) さん
    小川原脩記念美術館 館長

    小川原脩記念美術館
    倶知安町北6条東7丁目1(〒044-0006)
    TEL:0136-21-4141 FAX:0136-21-4142

    Shu Ogawara Museum of Art
    Kita6,Higashi7,Kuchan,Hokkaido,JAPAN
    tel:+81-136-21-4141 fax:+81-136-21-4142

    無題

    小川原脩記念美術館の土曜サロン、1月の第1回目はシャガールのお話しです。

    土曜サロンは入場無料ですが、よろしければぜひ開催中の展示もご覧ください(要観覧料)。

    —————————

    【日時・場所】

    1月 16日(土)14時~15時 「エコール・ド・パリ物語5 愛と夢と幻想の画家 シャガール」

     小川原脩記念美術館映像ルームにて。参加は無料です。
      ※常設展・企画展の観覧には入場料が必要です。

    1月 30日(土)14時~15時45分 ミュージアム・シネマ「ミッドナイト・イン・パリ」

    小川原脩記念美術館映像ルームにて。参加は無料です。
      ※常設展・企画展の観覧には入場料が必要です。

    ちらしダウンロード(pdf)

    【土曜サロン講師】
    柴  勤 (しば つとむ) さん
    小川原脩記念美術館 館長

    小川原脩記念美術館
    倶知安町北6条東7丁目1(〒044-0006)
    TEL:0136-21-4141 FAX:0136-21-4142

    Shu Ogawara Museum of Art
    Kita6,Higashi7,Kuchan,Hokkaido,JAPAN
    tel:+81-136-21-4141 fax:+81-136-21-4142

    January2016
    小川原脩記念美術館の土曜サロン、1月はシャガールのお話しとミュージアムシネマの2回です。
    また新年ならではの福笑いワークショップもどうぞ。

    土曜サロンは入場無料ですが、よろしければぜひ開催中の展示もご覧ください(要観覧料)。

    —————————

    【日時・場所】
    1月 9日(土)10時~15時 ワークショップ「びじゅつかんで福笑い!」
     小川原脩記念美術館第2展示室・ロビーにて。要観覧料。

    1月 16日(土)14時~15時 「エコール・ド・パリ物語5 愛と夢と幻想の画家 シャガール」

     小川原脩記念美術館映像ルームにて。参加は無料です。
      ※常設展・企画展の観覧には入場料が必要です。

    1月 30日(土)14時~15時45分 ミュージアム・シネマ「ミッドナイト・イン・パリ」

    小川原脩記念美術館映像ルームにて。参加は無料です。
      ※常設展・企画展の観覧には入場料が必要です。

    ちらしダウンロード(pdf)

    【土曜サロン講師】
    柴  勤 (しば つとむ) さん
    小川原脩記念美術館 館長

    小川原脩記念美術館
    倶知安町北6条東7丁目1(〒044-0006)
    TEL:0136-21-4141 FAX:0136-21-4142

    Shu Ogawara Museum of Art
    Kita6,Higashi7,Kuchan,Hokkaido,JAPAN
    tel:+81-136-21-4141 fax:+81-136-21-4142

    December_Ogawara

    小川原脩記念美術館の土曜サロン、12月は満を持してしての藤田嗣治登場です。
    クリスマスkidsコンサートもありますよ!
    竹岡 羊子 展 The Carnival ! は12月13日まで。お見逃しなく。
    —————————

    【日時・場所】
    12月 19日(土)14時~15時 「エコール・ド・パリ物語4 素晴らしき乳白色の肌! 藤田嗣治」

    小川原脩記念美術館映像ルームにて。参加は無料です。
      ※常設展・企画展の観覧には入場料が必要です。

    ちらしダウンロード(pdf)

    【講師】
    柴  勤 (しば つとむ) さん
    小川原脩記念美術館 館長

    小川原脩記念美術館
    倶知安町北6条東7丁目1(〒044-0006)
    TEL:0136-21-4141 FAX:0136-21-4142

    Shu Ogawara Museum of Art
    Kita6,Higashi7,Kuchan,Hokkaido,JAPAN
    tel:+81-136-21-4141 fax:+81-136-21-4142

    paskin

    小川原脩記念美術館の土曜サロン、11月の2回目は今週末の開催です。
    クローズアップするのは、モンマルトルのダンディズム、パスキンで、案内してくださるのはいつものように柴館長です。
    柴館長は、北海道立近代美術館に在職中、パスキンをご専門とされていました。
    ダンディズム、そして自由人とは。パスキンの生き方と作品を存分に語っていただきます。

    ————————-
    1885年、ブルガリア生まれのパスキンは、19歳の時にドイツで挿絵画家としてプロデビュー、翌1905年からはパリを拠点に活動した。第一次大戦中はアメリカに戦火を逃れるが、戦後は活気あふれるパリに舞い戻る。
    それからの10年間、黒いスーツと白いマフラーに身を固めたパスキンは、文字通り花形スターであった。アンニュイな女性像や愛らしい少女たち、宗教に題材を得た風俗画、素朴な風景画。その絶頂期、45年間の人生に自ら幕を下ろした。
    —————————

    【日時・場所】
    11月 28日(土)14時~15時 「エコール・ド・パリ物語3 モンマルトルのダンディズム、自由人パスキン 」

    小川原脩記念美術館映像ルームにて。参加は無料です。
      ※常設展・企画展の観覧には入場料が必要です。

    案内チラシ(pdf)

    【講師】
    柴  勤 (しば つとむ) さん
    小川原脩記念美術館 館長

    小川原脩記念美術館(ご利用案内)
    倶知安町北6条東7丁目1(〒044-0006)
    TEL:0136-21-4141 FAX:0136-21-4142

    Shu Ogawara Museum of Art
    Kita6,Higashi7,Kuchan,Hokkaido,JAPAN
    tel:+81-136-21-4141 fax:+81-136-21-4142
         

    carnival5

    小川原脩記念美術館の土曜サロン、11月は14日、28日の2回です。
    モンパルナスの貴公子モディリアーニ、モンマルトルのダンディズム、パスキン。あなたはどちらのファンですか?

    【日時・場所】
    11月 14日(土)14時~15時 「エコール・ド・パリ物語2 モンパルナスの貴公子 モディリアーニの愛と死 」
    11月 28日(土)14時~15時 「エコール・ド・パリ物語3 モンマルトルのダンディズム、自由人パスキン 」

    小川原脩記念美術館映像ルームにて。参加は無料です。
      ※常設展・企画展の観覧には入場料が必要です。

    【講師】
    柴  勤 (しば つとむ) さん
    小川原脩記念美術館 館長

    小川原脩記念美術館(ご利用案内
    倶知安町北6条東7丁目1(〒044-0006)
    TEL:0136-21-4141 FAX:0136-21-4142

    Shu Ogawara Museum of Art
    Kita6,Higashi7,Kuchan,Hokkaido,JAPAN
    tel:+81-136-21-4141 fax:+81-136-21-4142
         

    carnival3
    竹岡羊子展
    カーニバルに魅せられて

     画家・竹岡羊子は、福岡県大宰府の出身で、1955年に札幌に移り住んでから本格的に画業を開始しました。以来、ヨーロッパをはじめ世界各地のカーニバルを訪ねて歩き、その煌びやかな世界を描き続けています。
     謝肉祭とも呼ばれるカーニバル。各地でニュアンスの差こそあれ、そこには華やかな仮装に彩られたパレードにより、無病息災と五穀豊穣を祈り願う人々の姿があります。旅を重ね、カーニバルの熱気に包まれ、その土地の人々と交わり、そして描く。旅の一瞬を切り取った軽やかな素描、押し花などとともにアトリエに持ち帰るスケッチブックは、創作の源となっています。
     あざやかな色彩と躍動感に溢れる竹岡羊子のカーニバルの世界をお楽しみください。

    開催期間:2015年10月24日(土)~12月13日(日)
    場所:小川原脩記念美術館 第1展示室

    【作家略歴】
    竹岡 羊子 TAKEOKA, Yoko
    福岡県太宰府市生まれ
    札幌市在住
    1955 札幌に移転、本格的に画業を開始
    1963 全道展会員
    1964 女流画家協会会員
    1967 カーニバル取材を開始、
    以降ほぼ隔年でフランス、イタリア、ブラジルなどを訪れる
    1984、86 独立賞受賞
    1987 独立展会員
    1997 済州国際美術交流大展(韓国)尹氏賞受賞
    2001 Asian Art Now 2001(ラスベガス)グランプリ受賞
    2011 竹岡羊子展(札幌芸術の森美術館)
    2012 札幌芸術賞受賞、紺綬褒章受章
    個展 札幌、仙台、東京、神戸、福岡、ニューヨークほか多数開催

    独立美術協会会員
    女流画家協会委員
    全道美術協会会員
    日本美術家連盟会員

    関連イベント
    ・アーティスト・トーク ※終了しました
     10月24日(土)11:00~ 本展作家・竹岡羊子氏に自身の作品について語っていただきます。
     会場:当館展示室内(要観覧料)
    ・ミュージアム・コンサート「カーニバルの宴」
     11月8日(日)14:00~ コンセール・アミのみなさんによる、カーニバルにまつわる音楽の演奏。
     会場:当館ロビー(無料)
     出演:コンセール・アミ(テノール/佐藤貢 クラリネット/吉田聖子 ヴァイオリン/丸山みゆき
        ピアノ/塚越由り映&柴瑞穂)

    carnival2

    carnival