フォヴィスムと日本と小川原脩

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小川原脩記念美術館よりお知らせです。
山の日の8月11日は、アート・トーク「フォヴィスムと日本と小川原脩」です。

1905年、パリの「サロン・ドートンヌ」の一室には、それまで見たこともないような強烈な色彩と激しい筆づかいで描かれた作品が集められました。まるで「野獣」のような絵だと評されたこの前衛的なスタイルは、その後フォヴィスム(野獣主義)と名付けられ、多くの若者を虜にすることとなります。 その影響は遠く日本にまで及び、1926年結成の「1930年協会」、1930年創立の「独立美術協会」などを通じて、フォヴィスムは<新時代の美術>として、大きな流れを作ります。そして小川原脩の美術学校(東京藝大)時代の作品にも、その影響をうかがうことができるのです。

日時:8月11日 土曜日 14時から14時30分
お話し:柴 勤(当館館長) 会場:映像ルーム(無料)

展示室もぜひご覧ください(要観覧料)。

常設展
小川原 脩展 遥かなるイマージュ1
会期:4月28日(土)~8月26日(日)

企画展
しりべしミュージアムロード展「花さんぽ」2018 Shiribeshi Museum Road Exhibition : Flower
後志の五つの美術館・文学館が手を取り合って作り上げた展覧会。
みなさんは「花」はお好きですか。後志の作家たちや、ピカソも花の絵を描いています。それぞれの表現は実に多彩。
しりべしミュージアムロード5つの館をめぐりながら、「花さんぽ」してみませんか。

会期:7月14日 土曜日~9月24日 月曜日

小川原脩記念美術館
倶知安町北6条東7丁目1(〒044-0006)
TEL:0136-21-4141 FAX:0136-21-4142

Shu Ogawara Museum of Art
Kita6,Higashi7,Kuchan,Hokkaido,JAPAN
tel:+81-136-21-4141 fax:+81-136-21-4142