小川原脩記念美術館8月のイベント

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aug

小川原脩記念美術館より8月のイベントのお知らせです。

◆アート・トーク
「フォヴィスムと日本と小川原脩」
1905年のパリ「サロン・ドートンヌ」に端を発する「フォヴィスム(野獣主義)」。色彩の革命と呼ばれるほど衝撃的だったこの前衛美術運動は、遠い日本においても、若い画家たちの心を次々と捉えていったのです。
日時:8月11日 土曜日 14時から14時30分
お話し:柴 勤(当館館長) 会場:映像ルーム(無料)

◆土曜サロン
アート探訪<みて・きいて>18「「パリの美術館1~オルセー美術館」」
パリには、ルーヴルのような歴史的な作品が並ぶ巨大な美術館から、モロー美術館のように、アトリエを改造した個性豊かな美術館まで目白押し。今回は、印象派で名高いオルセー美術館を取り上げます。
日時:8月18日 土曜日 14時から15時
お話し:柴 勤(当館館長) 会場:当館映像ルーム(無料)

◆アート・シネマ館
「放浪の画家 ピロスマニ」1969年/ジョージア(グルジア)/85分
 [監督]ギオルグ・シェンゲラヤ
貧しい画家と女優の哀しい恋を歌った「百万本のバラ」のモデルとしても知られる放浪の天才画家ピロスマニ。清冽に生きた画家の半生が情熱的に描かれるとともに、ジョージアの風土や民族の心を見事に映像化しています。
日時:8月25日 土曜日 14時から15時40分
お話し:柴 勤(当館館長) 会場:当館映像ルーム(無料)

展示室もぜひご覧ください(要観覧料)。

常設展
小川原 脩展 遥かなるイマージュ1
会期:4月28日(土)~8月26日(日)

企画展
しりべしミュージアムロード展「花さんぽ」2018 Shiribeshi Museum Road Exhibition : Flower
後志の五つの美術館・文学館が手を取り合って作り上げた展覧会。
みなさんは「花」はお好きですか。後志の作家たちや、ピカソも花の絵を描いています。それぞれの表現は実に多彩。
しりべしミュージアムロード5つの館をめぐりながら、「花さんぽ」してみませんか。

会期:7月14日 土曜日~9月24日 月曜日

小川原脩記念美術館
倶知安町北6条東7丁目1(〒044-0006)
TEL:0136-21-4141 FAX:0136-21-4142

Shu Ogawara Museum of Art
Kita6,Higashi7,Kuchan,Hokkaido,JAPAN
tel:+81-136-21-4141 fax:+81-136-21-4142