土曜サロン「エコール・ド・パリ」物語3 自由人パスキン

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paskin

小川原脩記念美術館の土曜サロン、11月の2回目は今週末の開催です。
クローズアップするのは、モンマルトルのダンディズム、パスキンで、案内してくださるのはいつものように柴館長です。
柴館長は、北海道立近代美術館に在職中、パスキンをご専門とされていました。
ダンディズム、そして自由人とは。パスキンの生き方と作品を存分に語っていただきます。

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1885年、ブルガリア生まれのパスキンは、19歳の時にドイツで挿絵画家としてプロデビュー、翌1905年からはパリを拠点に活動した。第一次大戦中はアメリカに戦火を逃れるが、戦後は活気あふれるパリに舞い戻る。
それからの10年間、黒いスーツと白いマフラーに身を固めたパスキンは、文字通り花形スターであった。アンニュイな女性像や愛らしい少女たち、宗教に題材を得た風俗画、素朴な風景画。その絶頂期、45年間の人生に自ら幕を下ろした。
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【日時・場所】
11月 28日(土)14時~15時 「エコール・ド・パリ物語3 モンマルトルのダンディズム、自由人パスキン 」

小川原脩記念美術館映像ルームにて。参加は無料です。
  ※常設展・企画展の観覧には入場料が必要です。

案内チラシ(pdf)

【講師】
柴  勤 (しば つとむ) さん
小川原脩記念美術館 館長

小川原脩記念美術館(ご利用案内)
倶知安町北6条東7丁目1(〒044-0006)
TEL:0136-21-4141 FAX:0136-21-4142

Shu Ogawara Museum of Art
Kita6,Higashi7,Kuchan,Hokkaido,JAPAN
tel:+81-136-21-4141 fax:+81-136-21-4142