seiza ※Click するとフライヤー両面(pdf形式)が開きます。

有島記念館から「星座忌」のお知らせです。「星座忌」は、有島武郎の命日(6月9日)をみなさまと偲ぶつどいです。
今年の「星座忌」は、6月11日(日)13時から、献花の後、札幌交響楽団コンサートマスターの大平まゆみさんをお迎えして、コンサートを開催します。

日時:2017年6月11日(日)
  12時30分 開場
  13時   献花・黙祷
  13時10分 コンサート開演

会場:有島記念館アートホール
参加費:無料(星座忌につき入館無料です)

星座忌について
星座忌コンサートについてはこちらもご覧ください

有島記念館
〒048-1531
北海道虻田郡ニセコ町字有島57番地
TEL (0136)44-3245 FAX (0136)55-8484

・開館時間/午前9時~午後5時(入館は午後 4時30分まで)

・休 館 日 /毎週月曜日及び年末年始 ※ただし5月から9月は無休
(月曜日が、祝祭日及びその振替休日の時はその翌日)

・入 館 料 /500円(団体10名以上:400円) 高校生:100円
 ※中学生以下および65歳以上のニセコ町民は無料
 

小川原脩記念美術館では、地域文化講座2017「旅のついでに美術館」を6月7日に開催します。

日時:2017年6月7日(水) 18:00~19:00
講師:水上武夫氏(元道立近代美術館館長・北海道新聞事業局長)

宮城生まれの方言と、スケールの大きいお話が実に魅力的だそうです。
ぜひお運びください。
くわしくはフライヤーをご覧ください。

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小川原脩記念美術館
倶知安町北6条東7丁目1(〒044-0006)
TEL:0136-21-4141 FAX:0136-21-4142

Shu Ogawara Museum of Art
Kita6,Higashi7,Kuchan,Hokkaido,JAPAN
tel:+81-136-21-4141 fax:+81-136-21-4142
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小川原脩記念美術館からお知らせです。
6月は毎週土曜にイベントがあります。土曜サロン、アート・シネマ館、ミュージアム・コンサートは無料です。
展示は4月22日から新しくなっていますので、まだご覧になっていない方は、ぜひイベントへの参加と合わせてお越しください(要観覧料)。

6月3日(土) 14:00~14:30は、アート・トーク 「帰ってきた小川原脩~よみがえる<納屋>」2です。
東京美術学校在学中に帝展入選を果たした「納屋」。80年以上の時を経て危機的状態に陥っていた名作が、修復家の手によって本来の姿を取り戻しました。
お話しは、沼田 絵美(学芸員)さんです。

第1展示室:小川原脩展「馬・犬・おおはくちょう」
第2展示室:小川原脩展「根津夕景-1930’s」

その他、6月のイベント予定は以下のとおりです。フライヤーもご覧ください。

―6月のイベント情報―​

  • アート・トーク
  • ​​「帰ってきた小川原脩~よみがえる『納屋』」
    東京美術学校(現東京芸術大学)在学中に帝展入選を果たした「納屋」。80年以上の時を経て危機的状態に陥っていた名作が、入念な修復により元の姿に蘇える過程を伝えます。
    日時:6月3日 土曜日 14時~15時
    会場:展示室(観覧料が必要です)
    お話し:沼田 絵美(当館学芸員)

  • ​​土曜サロン
  • アート探訪〈みて☆きいて〉2
    「フェルメール 静寂のフェルメール」
    17世紀オランダの画家フェルメール。残された作品は、わずかに30数点。彼の生い立ちや生涯に関する数少ない資料をもとに、実像を求めて生地デルフトを訪ねます。
    日時:6月10日 土曜日 14時~15時
    お話し:柴 勤(当館館長) 会場:当館映像ルーム 聴講無料

  • アート・シネマ館
  • 「真珠の耳飾りの少女」(2003年/100分/イギリス・ルクセンブルク(字幕))
    「青いターバンの少女」とも呼ばれるフェルメールの作品に着想を得た小説を映画化。天才画家と類まれな色彩感覚の持ち主で画家に霊感を与えた使用人との恋物語。
    日時:6月17日 土曜日 14時~15時
    お話し:柴 勤(当館館長) 会場:当館映像ルーム 聴講無料

  • ミュージアム・コンサート
  • ​「サウンド・カラーズ」
    小型チェンバロ「スピネット」を新たに製作したドイツ人職人クライスさん、その扉に羊蹄山を描いた徳丸滋さん、チェンバロ奏者の森さん、フルート奏者の大渕さんの4人による一大コラボレーション。
    出演:森洋子さん(チェンバロ奏者)、大渕宏一さん(フルート奏者)
    楽器:スピネット(小型チェンバロ)
    製作 ミハエル・クライスさん(パイプオルガン製作者)
    扉絵 徳丸滋さん(画家)
    日時:6月24日 土曜日 14時~15時
    会場:当館ロビー(無料)

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【展示室のご案内】
小川原脩記念美術館からお知らせです。今月は第1展示室、第2展示室とも、展示の入れ替えがあります。
まだごらんになっていない方は、ぜひ4月16日までにご覧ください。

第1展示室:小川原脩展「巓 (てん) ” The Peak “」
第2展示室:くっちゃんART

4月22日から新しい展示が始まります。

【4月のイベント】

  • 土曜サロン「アート探訪」
       日時:4月8 日(土)14:00~ 15:00
      お話し:柴 勤 館長
      会場:当館映像ルーム 聴講無料
  • アートシネマ館
    日時:4月15 日(土)14:00~ 16:00
      会場:当館映像ルーム 聴講無料
  • アートトーク
    日時:4月22 日(土)14:00~ 14:30
      お話し:沼田 絵美(学芸員)
      会場:当館展示室・ロビー 聴講無料
  • 詳しくはちらし画像を拡大してご覧ください。

小川原脩記念美術館
倶知安町北6条東7丁目1(〒044-0006)
TEL:0136-21-4141 FAX:0136-21-4142

Shu Ogawara Museum of Art
Kita6,Higashi7,Kuchan,Hokkaido,JAPAN
tel:+81-136-21-4141 fax:+81-136-21-4142

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小川原脩記念美術館からお知らせです。
3月25日は、土曜サロン~小川原脩の世界「小川原脩と日本近代の美術」(2)です。

小川原脩が過ごした15年間におよぶ東京時代。それは日本の美術界に、過去100年間のヨーロッパ近代美術が、ひと塊となって一気に押し寄せてきた時代でもあった。若き小川原脩は、それを真正面から受け止め、時代の先端に立った。そして、そのまま、日本の前衛美術を牽引していく立役者の一人になるはずであった。
 今回はヨーロッパ美術の動きを受けて、独自の流れを辿った日本の近代美術を紹介します。

    【イベント日時】
    3月25日(土)14:00~15:00

土曜サロン ~~小川原脩の世界「小川原脩と日本近代の美術」

    お話し: 柴 勤 (しば つとむ) さん (小川原脩記念美術館 館長)

土曜サロンは入場無料ですが、よろしければ開催中の展示もご覧ください(要観覧料)。

  • 第一展示室小川原脩展「巓 (てん) ” The Peak “」
  • 第二展示室 「くっちゃんART2017
  • 小川原脩記念美術館
    倶知安町北6条東7丁目1(〒044-0006)
    TEL:0136-21-4141 FAX:0136-21-4142

    Shu Ogawara Museum of Art
    Kita6,Higashi7,Kuchan,Hokkaido,JAPAN
    tel:+81-136-21-4141 fax:+81-136-21-4142