2018MayClick!(2回クリックすると大きくなります)

小川原脩記念美術館より2018年5月のお知らせです。

常設展
小川原 脩展 遥かなるイマージュ1
 「遥かなるイマージュ」は 1988 年に開催された回顧展(道立近代美術館)の副題で、小川原脩の長年の創作姿勢を表しており、本展では 小川原作品の全年代をご覧いただきます。
 また、前年度修復作品「植物園」(1937 年)を公開予定です。

会期:4月28日(土)~8月26日(日)

企画展
武内コレクション・プラス展「小さな犬の作品たち」
 道内外の著名な作家作品が多く含まれる故・武内一男氏寄贈の「武 内コレクション」、その多彩な作品をご覧ください。
 あわせて、小川原脩の愛らしい小品「犬・4」を中心に「ちいさな犬たち」の作品を ご紹介します。

会期:4月28日(土)~7月8日(日)

―5月のイベント情報―​
★5月5日 「こどもの日」は小中学生無料です!

◆アート・シネマ館
「美術館を手玉に取った男」2014 年/89 分/ アメリカ(字幕)
2011年、アメリカの多くの美術館で展示されていた作品が、贋作であると判明しました。それらは、ある贋作作家が無償でそれぞれの美術館に慈善事業として寄贈したものだったのです。
日時:5月12日 土曜日 14時から15時40分
お話し:柴勤(当館館長) 会場:当館映像ルーム(無料)

◆地域文化講座
「阿部典英~創作の原点」
「オヨメサン」や「ネエ ダンナサン」のシリーズ名からも想像できるように、造形の世界を自由に軽やかに飛び回る阿部典英氏。小樽を拠点に世界へと活動を展開する創作の原点は意外にも・・・。
日時:5月17日 木曜日 18時から19時
お話し:阿部典英氏(美術家) 会場:当館ロビー(無料)

◆ロビー・コンサート
「昼下がりのボサノヴァ」
1950年代のブラジルに端を発し世界を席巻したボサノヴァ。東京を拠点にしながら、北海道をはじめ全国各地で演奏活動を意欲的に展開する三浦俊一氏のギターをお楽しみいただきます。
日時:5月26日 土曜日 14時から15 時
演奏:三浦俊一氏(ギター)

◆造形活動ワークショップ
「むつ先生と絵遊びしよう!~ゆっくり ゆっくり せんのさんぽ」
子どもから大人まで、誰もが楽しめる宮崎むつ先生のワークショップも3 年目を迎えます。今回のテーマは「線」。自由な線の中から一体何が生まれてくるかは、お楽しみ。
日時:5月19日 土曜日 10時30分から15時30分
講師:宮崎むつ先生(画家) 会場:当館ロビー(無料)

小川原脩記念美術館
倶知安町北6条東7丁目1(〒044-0006)
TEL:0136-21-4141 FAX:0136-21-4142

Shu Ogawara Museum of Art
Kita6,Higashi7,Kuchan,Hokkaido,JAPAN
tel:+81-136-21-4141 fax:+81-136-21-4142

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小川原脩記念美術館より2018年4月のお知らせです。

常設展
小川原 脩展 アジアの街角で
会期:12月2日 土曜日~2018年4月15日 日曜日
小川原脩は、70歳を目の前に訪れた中国を皮切りに、チベット、インドを6年間に渡り計6回訪ね歩きました。悠久の時の流れの中で、自然と人間、動物たちが温かく交歓する世界をお楽しみください。

【今後の展示】
小川原 脩展 遥かなるイマージュ1
 「遥かなるイマージュ」は 1988 年に開催された回顧展(道立近代美術館)の副題で、小川原脩の長年の創作姿勢を表しており、本展では 小川原作品の全年代をご覧いただきます。
 また、前年度修復作品「植物園」(1937 年)を公開予定です。

会期:4月28日(土)~8月26日(日)

企画展
くっちゃんART 2018
 今年で 10 回目を迎える「くっちゃん ART」は、倶知安町はもとよりニセコ・羊蹄山麓周辺で芸術活動に身を置く作家、さらにはそれらの作家と交流のある海外在住の作家が多様な表現による多彩な作品を持ち寄り、さらなる交流を深める、この地域ならではの国際性を反映したユニークな展覧会です。小さな美術館で、多くの作家が集う、賑やかな展覧会を開催します。
国内外の19名の作家による油彩や水彩画、日本画、版画、陶芸、写真、書など、多彩なジャンルの作品が春の展示室を華やかに彩ります。
会期:2月10日 土曜日から4月15日 日曜日

【今後の展示】
武内コレクション・プラス展「小さな犬の作品たち」
 道内外の著名な作家作品が多く含まれる故・武内一男氏寄贈の「武 内コレクション」、その多彩な作品をご覧ください。
 あわせて、小川原脩の愛らしい小品「犬・4」を中心に「ちいさな犬たち」の作品を ご紹介します。

会期:4月28日(土)~7月8日(日)

―4月のイベント情報―​

◆土曜サロン
アート探訪〈みて☆きいて〉13「サルバドール・ダリ~世界が愛した 芸術家」
独特の口ひげと奇行で知られる異色の画家ダリ。その芸術は、幻覚 や意識下の世界を写実的に表現するなど、シュルレアリスムに一時代 を画し、小川原脩を含め日本にも大きな影響を与えます。
日時:4月7日 土曜日 14時から15時
お話し:柴 勤(当館館長) 会場:当館映像ルーム(無料)

◆アート・シネマ館
「SALVADOR DALI」1987年/75分/イギリス(字幕)
スペインが生み出した 20 世紀最大の芸術家ダリ。その絵画、彫刻、随筆、ファッション、映画という多岐にわた る作品の数々、神秘的な人生、情熱的な人柄を紹介するドキュメンタリー映画。
日時:4月14日 土曜日 14時から15時30分
お話し:柴 勤(当館館長) 会場:当館映像ルーム 聴講無料

◆土曜サロン
アート・トーク
新年度最初の企画展示は、「ちいさな犬たち」がメイン・テーマ。 当館学芸員が、展覧会場の中で、皆さんと楽しくお話をしながら、小 川原脩の魅力あふれる世界をご紹介します。
日時:4月28日 土曜日 14時から15時
お話し:沼田絵美(当館学芸員) 会場:当館第2展示室(無料)

小川原脩記念美術館
倶知安町北6条東7丁目1(〒044-0006)
TEL:0136-21-4141 FAX:0136-21-4142

Shu Ogawara Museum of Art
Kita6,Higashi7,Kuchan,Hokkaido,JAPAN
tel:+81-136-21-4141 fax:+81-136-21-4142

fyjikura

2017年、藤倉英幸さんから有島記念館に、切り絵、貼り絵、アクリル画、ポスターなどの作品や資料など約12000点の寄贈がありました。
その受贈を記念して、藤倉さんをお招きし、展示作品や各地取材の思い出などをお話いただくギャラリートークを行います。

  • 日時 2018年2月10日(土)14:00より
  • 場所 ニセコ町・有島記念館 
  • 料金等 要観覧料・お申し込み不要 

 
今後の展示予定
[藤倉英幸展 「季節をたどって」 Part1]

  • プレ展示: 2018年 2月10日(土) ~ 2月25日(日)
  •   ちらし表pdf /ちらし裏pdf

  • 本 展 示: 2018年 3月24日(土) ~ 7月22日(日)

 プレ展示では春から初夏の風景作品を紹介し、本展示では近年の作品を追加展示します。
第2期展(7月~10月)では、夏から秋にかけての作品を、『冬の藤倉英幸展』で(12月~19年3月)では冬から春にかけての作品を紹介します。

 展示観覧料  常設展観覧料のみで鑑賞可
   ・入 館 料 /一般500円(団体10名以上:400円) 高校生:100円
     ※中学生以下および65歳以上のニセコ町民は無料
   年間パスポート(1年間有効):大人:800円 高校生200円

有島記念館
 〒048-1531
 北海道虻田郡ニセコ町字有島57番地
 TEL (0136)44-3245 FAX (0136)55-8484

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小川原脩記念美術館より2018年1月のお知らせです。

常設展
小川原 脩展 アジアの街角で
会期:12月2日 土曜日~2018年4月15日 日曜日

企画展
徳丸 晋 写真展 ーminamoー
会期:12月2日 土曜日~2018年2月4日 日曜日

1月はモディりアーニで幕を開けます。土曜サロンでは一度登場しましたが、新たな映画が入り再登場です。
詳しくは冒頭のちらしをご覧ください。

【2017.12.28追記】
1月27日のアーティストトークの開催時間が違っていました。
以下のように訂正します。
(誤)10:00~11:00
(正)14:00~14:30

年末年始の休館日は12月30日~1月5日までです。

小川原脩記念美術館
倶知安町北6条東7丁目1(〒044-0006)
TEL:0136-21-4141 FAX:0136-21-4142

Shu Ogawara Museum of Art
Kita6,Higashi7,Kuchan,Hokkaido,JAPAN
tel:+81-136-21-4141 fax:+81-136-21-4142

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小川原脩記念美術館よりお知らせです。
12月2日より展示が変わります。
展示初日には、企画展で作品を披露される写真家の徳丸晋さんによるアーティスト・トークがあります。
ぜひご参加ください。

徳丸晋さんの写真展minamoに関する沼田学芸員による記事が、朝日新聞に掲載されました。
水面に魅せられた徳丸晋

常設展
小川原 脩展 アジアの街角で
会期:12月2日 土曜日~2018年4月15日 日曜日

企画展
徳丸 晋 写真展 ーminamoー
会期:12月2日 土曜日~2018年2月4日 日曜日

―12月のイベント情報―​

◆アーティスト・トーク
「徳丸晋の写真世界そしてminamo」
羊蹄山麓に佇む半月湖を見つめ続ける倶知安在住の写真家・徳丸晋さん。展覧会のオープン記念として、ご自分の作品について様ざまな角度からお話ししていただきます。
日時:12月2日(土)10時から
講師:徳丸 晋さん(写真家) 会場:当館第2展示室(無料)

◆土曜サロン
アート探訪〈みて☆きいて〉9
「クレー 色彩の管弦楽」
スイスのベルンに生まれ、美しい色彩と豊かな想像力により抒情的な抽象世界を生み出したパウル・クレー。音楽家でもあったクレーの実像を、残された作品や遺留品から探ります。
日時:12月9日 土曜日 14時から15時
お話し:柴 勤(当館館長) 会場:当館映像ルーム 聴講無料

​​◆アート・シネマ館
「ココ・アヴァン・シャネル」2010年/110分/フランス(字幕)
田舎のナイトクラブからパリへ、そして世界へ。コネクションも財産も教育もない少女が、世界のココ・シャネルになるまでの物語。
日時:12月16日 土曜日 14時から16時
お話し:柴 勤(当館館長) 会場:当館映像ルーム 聴講無料

◆ミュージアム・コンサート
毎年恒例のキッズが主役のクリスマス・コンサート。多くのお子さんの楽器演奏、歌声をお楽しみください。また、オジサン・グループの特別出演やサンタさんからのプレゼントもあります。
演奏: 町内の各小学校・音楽教室の皆さまなど
対象: お子さまから大人まで
日時: 12月23日(祝・土曜日)17時30分から19時30分
会場: 当館第1展示室(無料)

小川原脩記念美術館
倶知安町北6条東7丁目1(〒044-0006)
TEL:0136-21-4141 FAX:0136-21-4142

Shu Ogawara Museum of Art
Kita6,Higashi7,Kuchan,Hokkaido,JAPAN
tel:+81-136-21-4141 fax:+81-136-21-4142

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小川原脩記念美術館からお知らせです。
第59回麓彩会展が9月30日から始まります。麓彩会は、1958 年、小川原脩をはじめとする 8 人の発起人により創設されました。59 回目の本展では、北海道における美術の現況をうかがい知ることのできる展覧会として、地域にゆかりが深く、かつ道内画壇を代表する作家13 人の作品を小川原脩作品とともに紹介します。
初日の9月30日には、オープニングセレモニーとアーティストトークを開催します。展覧会初日として、観覧料は終日無料です。夕刻には、音楽とワインの夕べも開催します。ぜひこの機会にお越しください。なお、9月26日から29日までは展示替えのため休館しますのでご注意ください。

会期:9月30日 土曜日~11月26日 日曜日

◆第59回 麓彩会展オープニングセレモニー
日時:9月30日(土)9 時30分~

◆アーティスト・トーク
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出品作家が自身の作品についてお話しします。
日時:9月30日(土)10 時~ 12 時
会場:当館第 2 展示室(展覧会初日につき無料)

◆ミュージアムコンサート
「音楽とワインの夕べ」
「小川原脩記念美術館友の会」主催による毎年恒例のコンサート。ワインを片手に心地よい音楽をどうぞ。
出演:ふかまちけい さん(ギター) 桐山功さん(アルトサックス)
日時:9月30日 土曜日 18時開演 会場:当館ロビー
料金:一般 1,300円 小川原脩記念美術館友の会会員 1,000円
主催:小川原脩記念美術館友の会 後援:小川原脩記念美術館

10月はワークショップやコンサートなど、芸術の秋にふさわしいイベントが毎週登場します。土曜サロンのテーマは、クリムトです。
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小川原脩記念美術館
倶知安町北6条東7丁目1(〒044-0006)
TEL:0136-21-4141 FAX:0136-21-4142

Shu Ogawara Museum of Art
Kita6,Higashi7,Kuchan,Hokkaido,JAPAN
tel:+81-136-21-4141 fax:+81-136-21-4142

2017SepClick!(クリックすると大きくなります)

小川原脩記念美術館からお知らせです。
9月は毎週土曜にイベントがあります。ゴーギャンに、しりべしミュージアムロード展に、彩麗会と、内容盛りだくさんです。展示が入れ替わりますので、お見逃しなく。

小川原脩記念美術館
倶知安町北6条東7丁目1(〒044-0006)
TEL:0136-21-4141 FAX:0136-21-4142

Shu Ogawara Museum of Art
Kita6,Higashi7,Kuchan,Hokkaido,JAPAN
tel:+81-136-21-4141 fax:+81-136-21-4142

july2017Click!(クリックすると大きくなります)

小川原脩記念美術館からお知らせです。
7月は毎週土曜にイベントがあります。今月のテーマはアールヌーボー。2週目の映画は大作です。

土曜サロン、アート・シネマ館、アート・トーク、ミュージアム・コンサートは無料です。
展示は4月22日から新しくなっています。現在の展示は7月9日で終了ですので、まだご覧になっていない方は、ぜひイベントへの参加と合わせてお越しください(要観覧料)。
第1展示室:小川原脩展「馬・犬・おおはくちょう」
第2展示室:小川原脩展「根津夕景-1930’s」

美術館友の会 会員募集中
くわしくはこちらをご覧ください。
小川原脩記念美術館友の会 会員募集

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(2017.6.26追記)コンサートは終了しました。なお、徳丸滋さんが蓋絵を描かれたスピネットは、しばらくの間、小川原脩記念美術館のロービーに展示してありますので、ぜひご覧ください。

flute2017(クリックして拡大)

コンサートのお知らせです。
ニセコ町在住のオルガン・マイスターであるミハエル・クライスさんと、倶知安在住の画家・徳丸滋さんによるすばらしい協同作品のお披露目演奏会です。
ミハエルさん制作の楽器「スピネット」の扉部分に、徳丸さんが羊蹄山と月の絵を描かれています。

演奏は、ニセコでおなじみとなったチェンバロ奏者、森洋子さん(スピネット)と、ミハエルさんのお父様、大渕宏一さん(フルート)です。

    Sound Colors~絵と音の出会い
  • 日時 6月24日(土) 14時から
  • 場所 小川原脩記念美術館ロビーにて
  • 演奏者
    森洋子(チェンバロ奏者)
    大渕宏一(フルート奏者)
  • 曲目
    バッハ
    モーツアルト
    その他

無題flute2
チェンバロとスピネット両方の音の聴き比べもできますよ。

皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

お問い合わせ:クライス光子さん musikgarten@kreisz-orgelbau.com
Musikgarten ムジークガルテン音楽教室

2017Junecinema(クリックして拡大)

小川原脩記念美術館からお知らせです。
6月17日は、アート・シネマ館「真珠の耳飾の少女 Girl with a pearl earing」です。
17世紀オランダの画家フェルメールの代表作に着想を得た小説を映画化。絵画の世界を切り取ったような美しい映像が高い評価を得ています。
柴館長の解説とともにお楽しみください。

  • 2017年6月17日(土)14:00~15:50
  • 当館 映像ルーム(参加無料)
  • お話し: 柴 勤 館長

展示は4月22日から新しくなっていますので、まだご覧になっていない方は、ぜひイベントへの参加と合わせてお越しください(要観覧料)。
第1展示室:小川原脩展「馬・犬・おおはくちょう」
第2展示室:小川原脩展「根津夕景-1930’s」

その他、6月のイベント予定は以下のとおりです。
juneClick!(クリックすると大きくなります)