frida(ダブルクリックしてください。大きくなります)

小川原脩記念美術館からお知らせです。
2月17日は柴館長のお話と映像によるアート・シネマ館です。2003年のアカデミー賞2部門、ゴールデン・グローブ賞、イギリス・アカデミー賞など多くの賞を受賞した「フリーダ」を鑑賞します。

◆アートシネマ館

「フリーダ」 2003年/123分/アメリカ・カナダ・メキシコ(字幕)
大事故の後遺症に苦しみながらも、絵を描くことに生きる希望を見出したフリーダ・カーロ。過酷な運命に翻弄されながら、愛と芸術に生きた47年間の壮絶な生涯が鮮やかに甦ります。

  • 日時:2月17日 土曜日 14時から16時10分
  • お話し:柴 勤(当館館長)
  • 会場:当館映像ルーム 聴講無料

展示もどうぞご覧ください(要観覧料)

常設展
小川原 脩展 アジアの街角で
会期:12月2日 土曜日~2018年4月15日 日曜日

企画展
徳丸 晋 写真展 ーminamoー
会期:12月2日 土曜日~2018年2月4日 日曜日

くっちゃんART 2018
 今年で 10 回目を迎える「くっちゃん ART」は、倶知安町はもとよりニセコ・羊蹄山麓周辺で芸術活動に身を置く作家、さらにはそれら の作家と交流のある海外在住の作家が多様な表現による多彩な作品を持ち寄り、さらなる交流を深める、この地域ならではの国際性を反映 したユニークな展覧会です。小さな美術館で、多くの作家が集う、賑やかな展覧会を開催します。
会期:2月10日 土曜日から4月15日 日曜日

小川原脩記念美術館
倶知安町北6条東7丁目1(〒044-0006)
TEL:0136-21-4141 FAX:0136-21-4142

Shu Ogawara Museum of Art
Kita6,Higashi7,Kuchan,Hokkaido,JAPAN
tel:+81-136-21-4141 fax:+81-136-21-4142

ML(2回クリックすると大きくなります)

小川原脩記念美術館からおしらせです。今週土曜日は、土曜サロン「アート探訪」〈みて☆きいて〉11「私は贅沢が好き!マリー・ローランサン」です。パステルカラーに黒い瞳、優雅な色調の女性像を描き続けたマリー・ローランサン。今月は女性アーティストに注目します。

◆土曜サロン アート探訪〈みて☆きいて〉11
「私は贅沢が好き!マリー・ローランサン」

若い頃のローランサンは、ピカソなど当時の前衛的なグループのアイドル的存在。 そのパステルカラーに彩られた夢見るような少女像は、時代や国境を越えて、世界中で愛され続けています。 パリの下町に生まれ、貧しい環境の中で育った彼女が目指した「贅沢」とは何であったのでしょう。
・日時:2月3日 土曜日 14時から15時
・お話し:柴 勤(当館館長)
・会場:当館映像ルーム 聴講無料

現在の企画展は今週末で終了します。ぜひご覧ください(要観覧料)。

常設展
小川原 脩展 アジアの街角で
会期:12月2日 土曜日~2018年4月15日 日曜日

企画展
徳丸 晋 写真展 ーminamoー
会期:12月2日 土曜日~2018年2月4日 日曜日

―2月のイベント情報―​

◆アーティスト・トーク
「くっちゃんART 2018(1)」
「くっちゃんART」も今回で10回目を迎えます。出品作家それぞれの方に、ご自分の作品について、背景や技法、そこに込められた思いなどを様ざまな角度からお話ししていただきます。
講師: 「くっちゃんアート]出品作家の皆さん
日時: 2月10日 土曜日 10時30分から12時
会場: 第2展示室(無料)

◆アート・パフォーマンス
「筆が舞う」
「くっちゃんART」の出品者である書家の荒野洋子さんによる公開制作。そのダイナミックな筆の運び、筆づかい、そして一瞬の動きに込められた書家の気迫を目の前で感じ取ってください。
日時:2月10日 土曜日 14時から14時30分
会場:当館ロビー(無料)

◆アート・シネマ館
「フリーダ」2003年/123分/アメリカ・カナダ・メキシコ(字幕)
大事故の後遺症に苦しみながらも、絵を描くことに生きる希望を見出したフリーダ・カーロ。過酷な運命に翻弄されながら、愛と芸術に生きた47年間の壮絶な生涯が鮮やかに甦ります。
日時:2月17日 土曜日 14時から16時10分
お話し:柴 勤(当館館長) 会場:当館映像ルーム 聴講無料

◆アーティスト・トーク
「くっちゃんART 2018(2)」
「くっちゃんART」出品作家それぞれの方に、ご自分の作品について、背景や技法、そこに込められた思いなどを様ざまな角度からお話ししていただきます。
講師: 「くっちゃんART]出品作家の皆さん
日時: 2月24日 土曜日 14時から15時30分
会場: 第2展示室(要観覧料)

小川原脩記念美術館
倶知安町北6条東7丁目1(〒044-0006)
TEL:0136-21-4141 FAX:0136-21-4142

Shu Ogawara Museum of Art
Kita6,Higashi7,Kuchan,Hokkaido,JAPAN
tel:+81-136-21-4141 fax:+81-136-21-4142

ModiglianiClick!(クリックすると大きくなります)

小川原脩記念美術館からお知らせです。
1月13日は、アート探訪〈見て・聞いて〉10「瞳のない肖像画 モディリアーニ Modigliani et ses Portraits sans Prunelles」。
映像とトークにより、美術の世界を楽しむシリーズ第10回目です。
土曜サロンでは、昨年5月にもモディリアーニを取り上げましたが、来週、モディリアーニの映画を見るにあたっての再登場です。内容は昨年と少し変わります。

1884年、イタリアに生まれ、20世紀初頭、パリに姿を現したアメディオ・モディリアーニ。ルネサンス以来の古典美術やアフリカなどの原始美術に影響を受け、優美な曲線と甘美な色調、アンニュイな雰囲気に彩られた独特の女性像を作り上げました。しかし、生来の虚弱な体質に極度のアルコール飲酒が追い打ちをかけ、貧困と病苦のうちにわずか35歳で世を去ったのです。今回は、瞳のない肖像画に込められた画家の思いを探ります。

  • 2018年1月13日(土)14:00~15:00
  • 当館 映像ルーム(参加無料)
  • お話し: 柴 勤 館長

展示もぜひご覧ください(要観覧料)。

常設展
小川原 脩展 アジアの街角で
会期:12月2日 土曜日~2018年4月15日 日曜日

企画展
徳丸 晋 写真展 ーminamoー
会期:12月2日 土曜日~2018年2月4日 日曜日

その他、1月のイベント予定はフライヤーをご覧ください。
DecClick!(2回クリックすると大きくなります)

小川原脩記念美術館
倶知安町北6条東7丁目1(〒044-0006)
TEL:0136-21-4141 FAX:0136-21-4142

Shu Ogawara Museum of Art
Kita6,Higashi7,Kuchan,Hokkaido,JAPAN
tel:+81-136-21-4141 fax:+81-136-21-4142

coco(ダブルクリックしてください。大きくなります)

小川原脩記念美術館からお知らせです。
12月16日はは柴館長のお話と映像によるアート・シネマ館です。オドレイ・トトゥがココ・シャネルを演じる「ココ・アヴァン・シャネル」を鑑賞します。

◆アート・シネマ館
「ココ・アヴァン・シャネル」2010年/110分/フランス(字幕)
田舎のナイトクラブからパリへ、そして世界へ。コネクションも財産も教育もない少女が、世界のココ・シャネルになるまでの物語。
日時:12月16日 土曜日 14時から16時
お話し:柴 勤(当館館長) 会場:当館映像ルーム 聴講無料

12月2日より展示が変わっています。

常設展
小川原 脩展 アジアの街角で
会期:12月2日 土曜日~2018年4月15日 日曜日

企画展
徳丸 晋 写真展 ーminamoー
会期:12月2日 土曜日~2018年2月4日 日曜日

小川原脩記念美術館
倶知安町北6条東7丁目1(〒044-0006)
TEL:0136-21-4141 FAX:0136-21-4142

Shu Ogawara Museum of Art
Kita6,Higashi7,Kuchan,Hokkaido,JAPAN
tel:+81-136-21-4141 fax:+81-136-21-4142

Dec2017Click!(2回クリックすると大きくなります)

小川原脩記念美術館よりお知らせです。
12月2日より展示が変わります。
展示初日には、企画展で作品を披露される写真家の徳丸晋さんによるアーティスト・トークがあります。
ぜひご参加ください。

徳丸晋さんの写真展minamoに関する沼田学芸員による記事が、朝日新聞に掲載されました。
水面に魅せられた徳丸晋

常設展
小川原 脩展 アジアの街角で
会期:12月2日 土曜日~2018年4月15日 日曜日

企画展
徳丸 晋 写真展 ーminamoー
会期:12月2日 土曜日~2018年2月4日 日曜日

―12月のイベント情報―​

◆アーティスト・トーク
「徳丸晋の写真世界そしてminamo」
羊蹄山麓に佇む半月湖を見つめ続ける倶知安在住の写真家・徳丸晋さん。展覧会のオープン記念として、ご自分の作品について様ざまな角度からお話ししていただきます。
日時:12月2日(土)10時から
講師:徳丸 晋さん(写真家) 会場:当館第2展示室(無料)

◆土曜サロン
アート探訪〈みて☆きいて〉9
「クレー 色彩の管弦楽」
スイスのベルンに生まれ、美しい色彩と豊かな想像力により抒情的な抽象世界を生み出したパウル・クレー。音楽家でもあったクレーの実像を、残された作品や遺留品から探ります。
日時:12月9日 土曜日 14時から15時
お話し:柴 勤(当館館長) 会場:当館映像ルーム 聴講無料

​​◆アート・シネマ館
「ココ・アヴァン・シャネル」2010年/110分/フランス(字幕)
田舎のナイトクラブからパリへ、そして世界へ。コネクションも財産も教育もない少女が、世界のココ・シャネルになるまでの物語。
日時:12月16日 土曜日 14時から16時
お話し:柴 勤(当館館長) 会場:当館映像ルーム 聴講無料

◆ミュージアム・コンサート
毎年恒例のキッズが主役のクリスマス・コンサート。多くのお子さんの楽器演奏、歌声をお楽しみください。また、オジサン・グループの特別出演やサンタさんからのプレゼントもあります。
演奏: 町内の各小学校・音楽教室の皆さまなど
対象: お子さまから大人まで
日時: 12月23日(祝・土曜日)17時30分から19時30分
会場: 当館第1展示室(無料)

小川原脩記念美術館
倶知安町北6条東7丁目1(〒044-0006)
TEL:0136-21-4141 FAX:0136-21-4142

Shu Ogawara Museum of Art
Kita6,Higashi7,Kuchan,Hokkaido,JAPAN
tel:+81-136-21-4141 fax:+81-136-21-4142

roudoku

有島記念館では恒例となった朗読とチェンバロ演奏による「朗読と音楽の調べ」のご案内です。

元・北海道放送アナウンサーの田村英一さんと、チェンバロ奏者の明楽みゆきさんをお招きします。
文学と音楽の調べを、どうぞご堪能ください。

  • 日  程
  • 2017年 11月23日(木・祝)
    開場 12:30
    開演 13:00

  • 場  所
  • 有島記念館アートホール(ブックカフェ有島記念館×高野珈琲店)

  • 料  金
  • 常設展観覧料のみでご観覧いただけます。
     ・入 館 料 /大人500円(団体10名以上:400円) 高校生:100円
              ※中学生以下および65歳以上のニセコ町民は無料
         年間パスポート(発行年度内有効):大人:800円 高校生200円
     出演者のプロフィール他、詳細はこちらのリンクをご覧ください。

  • 問 合 先
  • ニセコ町・有島記念館まで(0136-44-3245)

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徳丸滋展2017

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ニセコひらふ十字路に近いエスティギャラリーにて、徳丸滋展が開催されます。新作を中心に、旧作もあわせて展示しています。来年のカレンダーも3種類できました。ぜひお立ち寄りください。

徳丸滋展
11月1日(水)〜11月8日(水)11:00 a.m.~5:00 p.m.
エスティギャラリー
住所 〒044-0081 虻田郡倶知安町山田74番地
電話 0136-22-1765


nov2017(ダブルクリックするとチラシが大きくなります)

小川原脩記念美術館から11月の展示およびイベントのお知らせです。

第1展示室、第2展示室とも、現在の展示は11月26日で終了します。まだご覧になっていない方は、ぜひイベントの開催などに合わせてお越しください。

◆第1展示室「小川原脩ものがたり」
会期:7月15日 土曜日~11月26日 日曜日

◆第2展示室「第59回 麓彩会展」
麓彩会は、1958 年、小川原脩をはじめとする 8 人の発起人により創設されました。59 回目の本展では、北海道における美術の現況をうかがい知ることのできる展覧会として、地域にゆかりが深く、かつ道内画壇を代表する作家13 人の作品を小川原脩作品とともに紹介します。
会期:9月30日 土曜日~11月26日 日曜日

11月の土曜サロンは、前半はアート・トーク、後半はルネサンスをテーマにしたアート探訪とアート・シネマ館です。

小川原脩記念美術館
倶知安町北6条東7丁目1(〒044-0006)
TEL:0136-21-4141 FAX:0136-21-4142

Shu Ogawara Museum of Art
Kita6,Higashi7,Kuchan,Hokkaido,JAPAN
tel:+81-136-21-4141 fax:+81-136-21-4142

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小川原脩記念美術館からお知らせです。
10月のテーマはクリムトです。
世紀末を激しく生きたオーストリアの天才画家グスタフ・クリムトは、上流社会に漂う退廃的な影を感じ取り、その金箔を散りばめたような作品に思いを込めました。
10月28日は柴館長のお話と映像によるアート・シネマ館です。クリムトの作品をめぐって実際に起こった国際裁判を追う「黄金のアデーレ」を鑑賞します。

    ◆アート・シネマ館「黄金のアデーレ~名画の帰還」
    2015年/109分/オーストリア・イギリス(字幕)
    ナチスに略奪されたクリムトの名画の正当な持ち主として名乗り出た82歳の女性が、オーストリア政府を相手に返還闘争を繰り広げた」実話に基づく感動的な物語。

  • 日時:10月28日 土曜日 14時~15時50分
  • お話し:柴 勤さん(小川原脩記念美術館館長)
  • 会場:小川原脩記念美術館映像ルーム
  • 聴講無料

第59回麓彩会展が9月30日から始まっています。
麓彩会は1958年、小川原脩をはじめとする8人の発起人により創設されました。
59回目の本展では、北海道における美術の現況をうかがい知ることのできる展覧会として、地域にゆかりが深く、かつ道内画壇を代表する作家13人の作品を小川原脩作品とともに紹介します。ぜひご覧ください。

会期:9月30日(土曜日)~11月26日(日曜日)
日時:9月30日(土)9 時30分~
※観覧料が必要です。

oct2017Click!(ダブルクリックしてください。大きくなります)

小川原脩記念美術館
倶知安町北6条東7丁目1(〒044-0006)
TEL:0136-21-4141 FAX:0136-21-4142

Shu Ogawara Museum of Art
Kita6,Higashi7,Kuchan,Hokkaido,JAPAN
tel:+81-136-21-4141 fax:+81-136-21-4142

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札幌で多彩な音楽活動を展開する音楽家グループ「コンセール・アミ」。今年もテノールの佐藤さんを中心に、国内外の美しく楽しい音楽の世界を聞かせてくれます。

  • 出演:佐藤貢さん(テノール)・丸山みゆきさん(ヴァイオリン)・吉田聖子さん(クラリネット)・塚越由し映さん(ピアノ)・柴瑞穂さん(ピアノ)
  • 日時:10月21日 土曜日 11時開演
  • 会場:小川原脩記念美術館ロビー(無料)
  • コンセール・アミのコンサートは、同日午後3時より岩内町の荒井記念美術館でも開催されます。