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小川原脩記念美術館からお知らせです。
3月31日は柴館長のお話と映像によるアート・シネマ館です。ファッショナブルなヘプバーンが見せる華麗な愛と盗みのテクニックが見所、「おしゃれ泥棒 How to steal a million 」を鑑賞します。
美術コレクターのボネ、実はすご腕の贋作(がんさく)作家。一人娘の二コルは、父親がいつか捕まるのではないかと気が気でない。そこへ、ボネを不審に思った美術商から調査を依頼された探偵デルモットが現れる。二コルにあっさり見つかったデルモットは、二人で美術館に出品された贋作のヴィーナス像を盗み出すことになる・・・ 世界の女性が憧れたジパンシー・ファッションに身を包んだヘプバーンが、スタイリッシュなパリの街を舞台に見せる盗みと愛のテクニックとは・・・

◆アート・シネマ館
「おしゃれ泥棒 How to steal a million 」1996年/アメリカ/123分
主演:オ-ドリー・ヘプバーン

  • 日時:3月31日 土曜日 14:00~16:10
  • お話し:柴 勤(当館館長)
  • 会場:当館映像ルーム 聴講無料

展示もどうぞご覧ください(要観覧料)

常設展
小川原 脩展 アジアの街角で
会期:12月2日 土曜日~2018年4月15日 日曜日
小川原脩は、70歳を目の前に訪れた中国を皮切りに、チベット、インドを6年間に渡り計6回訪ね歩きました。悠久の時の流れの中で、自然と人間、動物たちが温かく交歓する世界をお楽しみください。
企画展
くっちゃんART 2018
 今年で 10 回目を迎える「くっちゃん ART」は、倶知安町はもとよりニセコ・羊蹄山麓周辺で芸術活動に身を置く作家、さらにはそれらの作家と交流のある海外在住の作家が多様な表現による多彩な作品を持ち寄り、さらなる交流を深める、この地域ならではの国際性を反映したユニークな展覧会です。小さな美術館で、多くの作家が集う、賑やかな展覧会を開催します。
国内外の19名の作家による油彩や水彩画、日本画、版画、陶芸、写真、書など、多彩なジャンルの作品が春の展示室を華やかに彩ります。
会期:2月10日 土曜日から4月15日 日曜日

小川原脩記念美術館
倶知安町北6条東7丁目1(〒044-0006)
TEL:0136-21-4141 FAX:0136-21-4142

Shu Ogawara Museum of Art
Kita6,Higashi7,Kuchan,Hokkaido,JAPAN
tel:+81-136-21-4141 fax:+81-136-21-4142

ML(2回クリックすると大きくなります)

小川原脩記念美術館からおしらせです。今週土曜日は、土曜サロン「アート探訪」〈みて☆きいて〉11「私は贅沢が好き!マリー・ローランサン」です。パステルカラーに黒い瞳、優雅な色調の女性像を描き続けたマリー・ローランサン。今月は女性アーティストに注目します。

◆土曜サロン アート探訪〈みて☆きいて〉11
「私は贅沢が好き!マリー・ローランサン」

若い頃のローランサンは、ピカソなど当時の前衛的なグループのアイドル的存在。 そのパステルカラーに彩られた夢見るような少女像は、時代や国境を越えて、世界中で愛され続けています。 パリの下町に生まれ、貧しい環境の中で育った彼女が目指した「贅沢」とは何であったのでしょう。
・日時:2月3日 土曜日 14時から15時
・お話し:柴 勤(当館館長)
・会場:当館映像ルーム 聴講無料

現在の企画展は今週末で終了します。ぜひご覧ください(要観覧料)。

常設展
小川原 脩展 アジアの街角で
会期:12月2日 土曜日~2018年4月15日 日曜日

企画展
徳丸 晋 写真展 ーminamoー
会期:12月2日 土曜日~2018年2月4日 日曜日

―2月のイベント情報―​

◆アーティスト・トーク
「くっちゃんART 2018(1)」
「くっちゃんART」も今回で10回目を迎えます。出品作家それぞれの方に、ご自分の作品について、背景や技法、そこに込められた思いなどを様ざまな角度からお話ししていただきます。
講師: 「くっちゃんアート]出品作家の皆さん
日時: 2月10日 土曜日 10時30分から12時
会場: 第2展示室(無料)

◆アート・パフォーマンス
「筆が舞う」
「くっちゃんART」の出品者である書家の荒野洋子さんによる公開制作。そのダイナミックな筆の運び、筆づかい、そして一瞬の動きに込められた書家の気迫を目の前で感じ取ってください。
日時:2月10日 土曜日 14時から14時30分
会場:当館ロビー(無料)

◆アート・シネマ館
「フリーダ」2003年/123分/アメリカ・カナダ・メキシコ(字幕)
大事故の後遺症に苦しみながらも、絵を描くことに生きる希望を見出したフリーダ・カーロ。過酷な運命に翻弄されながら、愛と芸術に生きた47年間の壮絶な生涯が鮮やかに甦ります。
日時:2月17日 土曜日 14時から16時10分
お話し:柴 勤(当館館長) 会場:当館映像ルーム 聴講無料

◆アーティスト・トーク
「くっちゃんART 2018(2)」
「くっちゃんART」出品作家それぞれの方に、ご自分の作品について、背景や技法、そこに込められた思いなどを様ざまな角度からお話ししていただきます。
講師: 「くっちゃんART]出品作家の皆さん
日時: 2月24日 土曜日 14時から15時30分
会場: 第2展示室(要観覧料)

小川原脩記念美術館
倶知安町北6条東7丁目1(〒044-0006)
TEL:0136-21-4141 FAX:0136-21-4142

Shu Ogawara Museum of Art
Kita6,Higashi7,Kuchan,Hokkaido,JAPAN
tel:+81-136-21-4141 fax:+81-136-21-4142

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ニセコ冬の音楽祭2014が、無事終了しました。ボランティアのみなさん、チケットご購入いただいたみなさん、スポンサーの皆さん、ありがとうございました。
今年のニセコ冬の音楽祭は、過去4回出演したリチャード・トネッティとオーストラリア室内管弦楽団が出演できないことなどにより、一時は開催見送りを発表いたしました。
しかし、一昨年からゲストとして出演されている、日本を代表する若手クラシックギター奏者の大萩康司さんの応援により、クァルテット・エクセルシオの4名を招いて、まったく新しい形のコンサートを、全く新しい会場で開催することができました。
また、出演されたアーティストのみなさんには、ニセコの雪・自然・雪・宿泊施設、そしてニセコスタイルともいうべきゆったりとしたあたたかいライフスタイルも体験していただくことができたと思います。今後も、世界で活躍されるアーティストの方々を通して、ニセコが発信されることを期待しています。
さらに、今回の出演を機に、若手アーティストの方からこのイベントへのフィードバックを得て、さらによりよいイベントへと発展させていける手ごたえを得ました。

このイベントは、有志による実行委員会形式で実施しています。
いまやニセコの冬に欠かせない文化イベントとなったニセコ冬の音楽祭の継続のため、今後とも地域のみなさまのご支援をお願い申し上げます。

実行委員会一同より

The 2014 Niseko Winter Music Festival ended.The fifth annual Niseko Winter Festival was held successfully from 11 to 12 February.
Yasuji Ohagi Ohagi, one of Japan’s leading classical guitarists, collaborated with Quartet Excelsior and showcased a unique program each night at venues across the Niseko area.
The musicians seemed to enjoy their stays in Niseko. It is apparent that this unique event has been gaining both local and international recognition but at the same time, it was quite challenging to hold this event without having ACO and Richard Tognetti, and to invite new artists for the renewed events at the new venues. This was the second time for this executive committee to plan and organize the event, and it would not have been successful if not for the support of the sponsors, the volunteer staff and other local business partners. Thanks to
everyone for your continuous support! We sincerely hope that the Niseko Winter Music Festival will keep growing as a keystone cultural event of Niseko’s winter, and we appreciate everyone’s continued support.

For now, please enjoy the photo galleries by Natsuko( Click the thumbnail).

By The Excutive Committee for the Niseko Winter Music Festival

コンサートの模様を、写真アルバムでご覧ください(サムネイルをクリックするとアルバムにジャンプします)

The 1st Night in Hirafu 第一夜 in Hirafu
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The 2nd Night in Niseko 第二夜 in Niseko
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Mizuhoさんの歌声、お話、読み聞かせが繰りなす素敵な時間を親子いっしょに楽しみましょう!

出演;Mizuho(vo) 折原寿一(gt) 箭原顕(perc)

[Mizuhoさんプロフィール]
札幌を中心に、東京・横浜など全国各地でコンサート活動を行うほか、ラジオ番組のパーソナリティー、ママと子供のためのジャズ・ライブや音楽とコラボレートした読み聞かせ会など幅広い活動を行っている。

日時 :2013年11月23日(土) 

    開場10:00
    開演10:30-12:00

*祝日は休館としていますが、公演中は開館いたします。尚、本の貸し出しは行いません。

場所:あそぶっく
 北海道虻田郡ニセコ町字本通り105番地

入場:無料

お問い合わせ:あそぶっく事務局
  Tel   0136-43-2155 
  Fax   0136-43-2156
 Email asobook@helen.ocn.ne.jp

展示期間:2013年2月14日(木)~2013年3月24日(日)

■場所:倶知安町小川原修記念美術館

■定休日:火曜日 

■入館料:大人一般500円 高校生300円
 そのほかくわしいご利用案内はこちら

■展示作品作家:
イアン・J・マシィー、上田 茂、坂井 和子、高橋 篁仙、
徳丸 滋、徳丸 晋、西村 勝廣、府川 誠、福田 好孝、
ヘザー・マッカルマン、本庄 隆志、本庄 優子、
マーゴ・バトリー、宮本 健、宮村 勉、山田 則意

■同時開催:
2013年2月14日(木)~2013年2月28日(木)
ロビー展示 山岡和幸作品展「温かいまなざし」が開催されています。

Annual art exhibition by local artists in Niseko.

■Date 14th Feb-24th March、2013

■Venue Shu Ogawara Museum of Art

Admission fee and Map
Adult 500 yen, High School Students 300yen
The Museum is open from 9:00 to 17:00(Admission ends after 16:30.)

Closed on Tuesday and Dec. 31 to Jan. 3 (When a Tuesday falls on a national holiday, the Museum opens. Then the Museum closes on the following Wednesday. Nov. 3 and from July 25 to Aug. 19 is an exception.)

この募集は終了しました。たくさんのご支援ありがとうございました。Application for this even has been closed.Thank you for your warm support.

このたび、ニセコ観光魅力アップ事業の一環として、女性カルテットによるニセコ・クラシックコンサートを開催するはこびとなりました。
「題名のない音楽会」の司会でも知られる指揮者・佐渡裕さんが「本当につくりたかった未来系のオーケストラ」を目指して結成した兵庫芸術文化センター(HPAC)管弦楽団から、4名の女性演奏家を招きます。
いずれも世界各地のオーディションで選ばれた新進気鋭のアーティストです。さっぽろ雪まつりを見学のため来道する4人に、ニセコまで足を延ばしていただき、雪と氷の輝きの中で演奏していただく機会を得ました。

ニセコエリアで、3日間に4回ものコンサートをしてくださるカルテットの受け入れのため、地域のみなさまのご支援を募集しています。

くわしくは、協賛依頼書をご覧ください。

また、コンサート会場ではご寄附も受け付けています。

お問い合わせはこちらからどうぞ。

The executive committee is currently seeking events sponsors. For 5,000yen and up, we’ll offer you exposure of the company’s name on the website. Donation will be accepted at the concert venues. For more information, contact here.