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小川原脩記念美術館からお知らせです。
1月28日は、土曜サロン~小川原脩の世界「小川原脩と日本近代の美術」です。

小川原脩が過ごした15年間におよぶ東京時代。それは日本の美術界に、過去100年間のヨーロッパ近代美術が、ひと塊となって一気に押し寄せてきた時代でもあった。若き小川原脩は、それを真正面から受け止め、時代の先端に立った。そして、そのまま、日本の前衛美術を牽引していく立役者の一人になるはずであった。あの忌まわしい戦争さえなければ・・・・・・。

    【イベント日時】
    1月28日(土)14:00~15:00

土曜サロン ~~小川原脩の世界「小川原脩と日本近代の美術」

    お話し: 柴 勤 (しば つとむ) さん (小川原脩記念美術館 館長)

土曜サロンは入場無料ですが、よろしければ開催中の展示もご覧ください(要観覧料)。

  • 第一展示室小川原脩展「巓 (てん) ” The Peak “」
  • 第二展示室 「版画の魅力 素描の楽しみ Exposition of Printings and Dessins」
  • 「巓 (てん) 」は新年にふさわしく、いただきを精神の高さに置き換えて、憧憬あるいは目標を抱かせてくれる展示です。
    「版画の魅力 素描の楽しみ」は必見です。東山魁夷、棟方志功、ジョルジュ・ルオー、東郷青児ら巨匠の作品を、身近にゆっくりと鑑賞できます。

    小川原脩記念美術館
    倶知安町北6条東7丁目1(〒044-0006)
    TEL:0136-21-4141 FAX:0136-21-4142

    Shu Ogawara Museum of Art
    Kita6,Higashi7,Kuchan,Hokkaido,JAPAN
    tel:+81-136-21-4141 fax:+81-136-21-4142

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    小川原脩記念美術館からお知らせです。1月21日の土曜サロンは、昨年11月に始まった「学芸員のノートから」の2回目です。
    皆様は、開催中の企画展「版画の魅力 素描の楽しみ Exposition of Printings and Dessins」をもうごらんになりましたか?
    当館には油彩作品の他、多数の版画や「スケッチ(素描)」も保管されており、これらは作家にとって創作の転換点となる旅先での視点、タブロー(油彩の完成品)に至るまでの構想などが垣間見える興味深い資料でもあります。
    収蔵・展示と並んで美術館の大切なお仕事“調査研究”の現場から、今回は、旅先でのスケッチからモチーフへと発展する過程を中心に、小川原スケッチの数々を紹介します。

    よろしければ企画展もぜひじっくりとご鑑賞ください。

      【日時】 1月21日(土)14:00~15:00
      【お話し】 沼田 絵美(当館学芸員)
      ※小川原脩記念美術館映像ルームにて。土曜サロンは入場無料ですが、よろしければぜひ開催中の展示もご覧ください(要観覧料)。

    • 第一展示室小川原脩展「巓 (てん) ” The Peak “」
    • 第二展示室 「版画の魅力 素描の楽しみ Exposition of Printings and Dessins」
    • 「巓 (てん) 」は新年にふさわしく、いただきを精神の高さに置き換えて、憧憬あるいは目標を抱かせてくれる展示です。
      「版画の魅力 素描の楽しみ」は必見です。東山魁夷、棟方志功、ジョルジュ・ルオー、東郷青児ら巨匠の作品を、身近にゆっくりと鑑賞できます。

    小川原脩記念美術館
    倶知安町北6条東7丁目1(〒044-0006)
    TEL:0136-21-4141 FAX:0136-21-4142

    Shu Ogawara Museum of Art
    Kita6,Higashi7,Kuchan,Hokkaido,JAPAN
    tel:+81-136-21-4141 fax:+81-136-21-4142

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    小川原脩記念美術館からお知らせです。
    1月14日はミュージアムシネマ「メトロポリタン美術館」。

      【イベント日時】
      1月14日(土)14:00~15:00

    土曜サロン ~ミュージアム・シネマ~ Salon on Saturday : Museum Cinema
    メトロポリタン美術館 The Metropolitan Museum of Art 【2007年・52分】
    美術館のコレクションがわかる!
    ニューヨーク市には近代美術館(MOMA)やグッゲンハイム美術館、ホイットニー美術館など数多くの美術館があります。その中でも最大級のスケールを誇るのが、セントラル・パークにあるメトロポリタン美術館です。コレクションの点数約300万点、展示室に至っては400室以上。作品すべてをくまなく見て回るには10日間かかるという巨大美術館の代表作を、17部門それぞれ専門の学芸員が選んだベスト3で紹介します。

      お話し: 柴 勤 (しば つとむ) さん (小川原脩記念美術館 館長)

    土曜サロンは入場無料ですが、よろしければ開催中の展示もご覧ください(要観覧料)。

    小川原脩記念美術館
    倶知安町北6条東7丁目1(〒044-0006)
    TEL:0136-21-4141 FAX:0136-21-4142

    Shu Ogawara Museum of Art
    Kita6,Higashi7,Kuchan,Hokkaido,JAPAN
    tel:+81-136-21-4141 fax:+81-136-21-4142

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    小川原脩記念美術館からお知らせです。

    ただいま展示室では、小川原脩展「巓 (てん) ” The Peak “」および「版画の魅力 素描の楽しみ Exposition of Printings and Dessins」を開催中です。

    「巓 (てん) 」は新年にふさわしく、いただきを精神の高さに置き換えて、憧憬あるいは目標を抱かせてくれる展示です。
    「版画の魅力 素描の楽しみ」は必見です。東山魁夷、棟方志功、ジョルジュ・ルオー、東郷青児ら巨匠の作品を、身近にゆっくりと鑑賞できます。

    今月は3週末の午後に土曜サロンが開催されます。
    1月14日はミュージアムシネマ「メトロポリタン美術館」。METの代表作の紹介です。
    1月21日、28日は当館学芸員によるお話です。

    土曜サロンは入場無料ですが、よろしければ開催中の展示もご覧ください(要観覧料)。

    小川原脩記念美術館
    倶知安町北6条東7丁目1(〒044-0006)
    TEL:0136-21-4141 FAX:0136-21-4142

    Shu Ogawara Museum of Art
    Kita6,Higashi7,Kuchan,Hokkaido,JAPAN
    tel:+81-136-21-4141 fax:+81-136-21-4142


     

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    小川原脩記念美術館からお知らせです。11月26日はファゴット3本という珍しい編成によるコンサートを開催します。

      【日時】 11月26日(土)14:00~16:00
      ※小川原脩記念美術館ロビーにて。コンサートは入場無料ですが、よろしければぜひ開催中の展示もご覧ください(要観覧料)。

    • 第一展示室『ある画家の軌跡』
    • Retrospective Shu OGAWARA
      代表作でたどる、ドラマティックな画風の変遷をお楽しみください。

    • 第二展示室 『光満ちるとき 杉山留美子展』
    • Rumiko SHGIYAMA Exhibit.
      〝光の画家″杉山留美子の描く色彩の空間へ。

    小川原脩記念美術館
    倶知安町北6条東7丁目1(〒044-0006)
    TEL:0136-21-4141 FAX:0136-21-4142

    Shu Ogawara Museum of Art
    Kita6,Higashi7,Kuchan,Hokkaido,JAPAN
    tel:+81-136-21-4141 fax:+81-136-21-4142

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    小川原脩記念美術館からお知らせです。11月19日は土曜サロンの新シリーズ「学芸員のノートから」を開催します。
    当館には油彩作品の他、「スケッチ(素描)」も保管されており、整理作業の真っ最中です。
    900点近いスケッチは、小川原脩のほぼすべての年代を網羅し、創作の転換点となる旅先での視点、タブロー(油彩の完成品)に至るまでの構想などが垣間見えます。
    収蔵・展示と並んで美術館の大切なお仕事“調査研究”の現場をお伝えします。

      【日時】 11月19日(土)14:00~16:00
      【お話し】 沼田 絵美(当館学芸員)
      ※小川原脩記念美術館映像ルームにて。土曜サロンは入場無料ですが、よろしければぜひ開催中の展示もご覧ください(要観覧料)。

    • 第一展示室『ある画家の軌跡』
    • Retrospective Shu OGAWARA
      代表作でたどる、ドラマティックな画風の変遷をお楽しみください。

    • 第二展示室 『光満ちるとき 杉山留美子展』
    • Rumiko SHGIYAMA Exhibit.
      〝光の画家″杉山留美子の描く色彩の空間へ。

    小川原脩記念美術館
    倶知安町北6条東7丁目1(〒044-0006)
    TEL:0136-21-4141 FAX:0136-21-4142

    Shu Ogawara Museum of Art
    Kita6,Higashi7,Kuchan,Hokkaido,JAPAN
    tel:+81-136-21-4141 fax:+81-136-21-4142

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    小川原脩記念美術館からお知らせです。11月5日は土曜サロン「ミュージアムシネマ」を開催します。
    開催中の「杉山留美子展」に関連して、アメリカ抽象表現主義のポロックのドキュメントを上映します。
    絵具を滴らさせ、飛びちらし、跳ね飛ばすその作品は、迫力満点です。

      【イベント日時】
      11月5日(土)14:00~16:00
      土曜サロン ~ミュージアム・シネマ~ Salon on Saturday : Museum Cinema
      ポロック 二人だけのアトリエ POLLOCK 【2000年・123分・アメリカ】

        2000年 アカデミー賞受賞!
         <君はジャクソン・ポロックを知ってるか?>
       世界の芸術地図を、パリからニューヨークへと塗り替えた男。絵具をキャンバスの上に飛び散らしたその作品は、あまりにも衝撃的だった!
       アメリカ・モダンアート界最大のスター、ジャクソン・ポロック(1912~1956)。この実在の天才画家と彼を支えたリー・クラズナーのラブ・ストーリー、それはあまりにも切なく、あまりにも哀しく、その分あまりにも豊饒だった。そして、ラストには意外な結末が。 
        

        お話し: 柴 勤 (しば つとむ) さん (小川原脩記念美術館 館長)

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      ※小川原脩記念美術館映像ルームにて。土曜サロンは入場無料ですが、よろしければぜひ開催中の展示もご覧ください(要観覧料)。

    • 第一展示室『ある画家の軌跡』
    • 第二展示室 『光満ちるとき 杉山留美子展』

      小川原脩記念美術館
      倶知安町北6条東7丁目1(〒044-0006)
      TEL:0136-21-4141 FAX:0136-21-4142

      Shu Ogawara Museum of Art
      Kita6,Higashi7,Kuchan,Hokkaido,JAPAN
      tel:+81-136-21-4141 fax:+81-136-21-4142

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    小川原脩記念美術館からお知らせです。深まる秋、10月後半も毎週土曜日にイベントがあります。
    10月15日はミュージアムシネマ、ジャン・コクトー監督の「オルフェ」です。
    1950年ヴェネチア国際映画祭国際評論家賞受賞作品。
    ギリシア伝説「オルフェウス物語」を元に、鏡を通して生と死の境を彷徨する詩人の姿を描く。
    素朴なトリックにより生み出される幻想的でファンタスティックな雰囲気に満ちた映像は、耽美派コクトーのまさに独壇場。

    ※土曜サロンは入場無料ですが、よろしければ開催中の展示もご覧ください(要観覧料)。

  • 常設展『小川原脩のラダック』
  • 企画展「第58回 麓彩会展」
  • 第一展示室、第二展示室とも10月16日で展示が変わります。
    まだご覧になっていない方は、紅葉鑑賞兼ねてぜひお運びください。

    10月のイベントカレンダーは以下の画像をクリックしてご覧ください。
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    小川原脩記念美術館
    倶知安町北6条東7丁目1(〒044-0006)
    TEL:0136-21-4141 FAX:0136-21-4142

    Shu Ogawara Museum of Art
    Kita6,Higashi7,Kuchan,Hokkaido,JAPAN
    tel:+81-136-21-4141 fax:+81-136-21-4142


     

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    小川原脩記念美術館からお知らせです。芸術の秋、9月24日は大好評の柴館長による土曜サロンです。

      【イベント日時】
      9月24日(土)14:00~15:00
      土曜サロン  小川原脩とアンフォルメル Syu OGAWARA and Informel

        日時:
        講師:柴 勤(当館館長) 
        会場:小川原脩記念美術館映像ルームにて。

      ※土曜サロンは入場無料ですが、よろしければぜひ開催中の展示もご覧ください(要観覧料)。

    • 常設展『小川原脩のラダック』
    • 企画展「第58回 麓彩会展」
    • 小川原脩記念美術館
      倶知安町北6条東7丁目1(〒044-0006)
      TEL:0136-21-4141 FAX:0136-21-4142

      Shu Ogawara Museum of Art
      Kita6,Higashi7,Kuchan,Hokkaido,JAPAN
      tel:+81-136-21-4141 fax:+81-136-21-4142

    rokusaikai

    1958年、小川原脩をはじめとする8人の発起人により創設された「麓彩会」。58回目を迎える本展では、北海道における美術の現況をもうかがい知ることのできる展覧会として、地域にゆかりが深く、かつ道内画壇を代表する作家13人の作品を小川原脩作品とともにご紹介します。

    開催期間:
    2016年9月3日(土)~10月16日(日)

    【出品作家】
    菊池ひとみ 木滑邦夫 小島英一 坂口清一 鈴木康子
    徳丸 滋  野本 醇 羽山雅愉 穂井田日出麿
    本庄隆志  宮崎むつ 米澤邦子 渡辺嘉之 小川原脩

    flyer(麓彩会展フライヤー中面 Clickで大きくなります)

    関連イベント

      麓彩会アーティスト・トーク

      出品作家が自身の作品についてお話しします。
      日時:第1回 9月 3日(土)10:00~11:30
         第2回 9月10日(土)14:00~15:00
         申込み不要、直接美術館へお越しください。※観覧料がかかります。

      川井善晴クラシックギター・コンサート

      「組曲・アジアの大地」
      日時:9月17日(土)14:00~15:00 会場:当館ロビー/無料

      造形活動ワークショップ
       「むつ先生と絵あそびしよう!(2)たのしい町になぁれ!」 

      札幌在住の美術家・宮崎むつさんが、楽しい絵あそびを教えてくれる 人気のワークショップです。
      日時:10月1日(土)10:00~ 15:30
         (参加無料、申込不要)※時間内にいつでも参加できます。

    小川原脩記念美術館  電話番号:0136-21-4141  FAX:0136-21-4142