小川原脩記念美術館6月の予定

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2018June(2回クリックすると大きくなります)

小川原脩記念美術館より2018年5月のお知らせです。

常設展
小川原 脩展 遥かなるイマージュ1
 「遥かなるイマージュ」は 1988 年に開催された回顧展(道立近代美術館)の副題で、小川原脩の長年の創作姿勢を表しており、本展では 小川原作品の全年代をご覧いただきます。
 また、前年度修復作品「植物園」(1937 年)を公開予定です。

会期:4月28日(土)~8月26日(日)

企画展
武内コレクション・プラス展「小さな犬の作品たち」
 道内外の著名な作家作品が多く含まれる故・武内一男氏寄贈の「武 内コレクション」、その多彩な作品をご覧ください。
 あわせて、小川原脩の愛らしい小品「犬・4」を中心に「ちいさな犬たち」の作品を ご紹介します。

会期:4月28日(土)~7月8日(日)

―6月のイベント情報―​
◆土曜サロン
アート探訪〈みて☆きいて〉15「農民画家ブリューゲル」
16世紀のフランドル(今のベルギー、オランダ)絵画を代表するブリューゲル。寓意画や風景画、農民の日常生活をありのままに描いた作品を数多く残しています。
日時:6月2日 土曜日 14時から15時
お話し:柴 勤(当館館長) 会場:当館映像ルーム(無料)

◆アート・シネマ館
「ブリューゲルの動く絵」2011年/ポーランド・スウェーデン/96分[監督] レフ・マイェフスキ
ブリューゲルの名作「十字架を担うキリスト」の世界を、実写の映像とCDにより再現。絵の中の風車が回り出すとともに、描かれた人々や動物たちが一斉に動き出します。
日時:6月9日 土曜日 14時から15時40分
お話し:柴勤(当館館長) 会場:当館映像ルーム(無料)

◆ロビー・コンサート
「カザフ民族音楽演奏会」
ドンブラはカザフ族に古くら伝わるリュート型の弦楽器。ブケンバイ氏はドンブラの大家である父親の教えを受け、かつて大草原に鳴り響いていた伝統音楽を今に伝えています。
日時:6月16日 土曜日 14時から15 時
演奏:ブケンバイ 氏(ドンブラ)

◆アート・トーク
●6月23日 土曜日 13時から13 時30分【展示室/観覧料がかかります】
「小川原脩この一点<ある晴れた日に>」
展示している小川原脩の代表作から一点を選び、作品にまつわるお話をします。今回は、最も人気の高い作品「ある晴れた日に」。
[お話し] 沼田 絵美(学芸員) 
●6月30日 土曜日 13時から13 時30分【展示室/観覧料がかかります】
「小川原脩この一点<無題(馬)>」
今月2回目のアート・トークは戦前の「馬」を描いた作品がテーマ。描かれた背景には、当時の社会情勢が大きく関わっているのです。
[お話し] 柴勤(当館館長)

小川原脩記念美術館
倶知安町北6条東7丁目1(〒044-0006)
TEL:0136-21-4141 FAX:0136-21-4142

Shu Ogawara Museum of Art
Kita6,Higashi7,Kuchan,Hokkaido,JAPAN
tel:+81-136-21-4141 fax:+81-136-21-4142